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2014年05月31日()〜2014年06月01日() レース回顧

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GB値・BB値1位マイネルフロスト3着!

05/31()
京都6R
的中
サラ系3歳500万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
人気サイドで決まる公算が大きい少頭数戦にも関わらず配当妙味十分という、夢のような(笑)おいしいレース。DC値またはCC値が「7」以上の4頭が、単勝5倍未満の1〜4番人気。数値的にも人気的にも4頭立てだが、3連複1番人気が6倍以上、3連単1番人気が25倍以上だから、4頭ボックスでも元割れなし。いずれかで万全を期してもいいが、もうひと押し目を絞るなら、前日推奨の2番人気グッドスピリッツを中心視。3連複なら3点、3連単ならマルチでも18点となる。
阪神のオープンで連続完敗後、新馬圧勝コースに替わる好ステップがきっちりはまって、同馬は快勝。2着は4番人気アグネスヴェルテュ、3着は3番人気ペンタトニック、1番人気リヴィエールが僅差4着に負けてくれて、3連複・3連単ともに回収率400%以上の会心決着となった。
06/01()
東京10R
東京優駿(GI)
芝・左2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
近年の東京芝レースは、折り合ってある程度先行し、終いが切れることが、勝ち負けのほぼ必要十分条件。血統は二の次。ハイレベルレースで大外一気は至難の業。昨年のキズナのダービーは異例の怪物的パフォーマンスと言っていい。
中心は、唯一DC値・CC値ともに二桁の東京巧者イスラボニータ。86年以降、良馬場では4着以下がない「1番人気の皐月賞馬」というデータも大きな拠り所。同馬からどの辺りの配当まで狙いに行くかで、買い方が決まるレースだろう。相手候補はDC値またはCC値が「8」以上の10頭から、前に行けないor行かないであろう8枠の2頭を切った8頭。
13番枠から先行したことで前半掛かってしまったイスラボニータを直線で競り落としたのは、2番枠のワンアンドオンリー。ペースを読んで先行させた鞍上横山典に拍手。3着の12番人気マイネルフロストも内枠馬でGB値・BB値トップ。前走青葉賞と同じコース、同じ3番枠だったが、前走は3番人気でコンマ2秒差の6着と適度に負けているため、反動はなかった。4着の16番人気タガノグランパは14番枠でも先行して折り合ったのが好走要因。全3勝を1400mであげている馬がダービーで4着に来る馬場はやはり異常。5着の2番人気トゥザワールドは一見、先行しなかったorできなかったのが敗因のようだが、先行していたらいたで皐月賞の二の舞になった可能性十分。ハイレベルの詰め甘ホースとみる。
06/01()
東京12R
42万
馬券
目黒記念(GII)
芝・左2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位4頭がタイム差なしという激戦を制したのは、DC値トップの8番人気マイネルメダリスト。2着はDC値・CC値ともに「9」以上、EP値トップの12番人気ラブイズブーシェ。3着はDC値・CC値ともに「7」以上の4番人気プロモントーリオ。4着はDC値・CC値ともに「9」以上の2番人気アウォーディー。数値的には会心の決着と言っていいだろう。
マイネルメダリストは準オープン卒業に11戦を要したが、オープン初戦の前走をタイム差なしの4着と、明らかに集中状態の充実期到来。ハンデは据え置きの54キロ。2400m前後なら競馬場を問わず安定。ラブイズブーシェは昨年の同距離G1、なんと有馬記念も12番人気で4着と好走。長い距離では相手強化大歓迎というタイプだ。プロモントーリオはまだ4歳で上り坂。準オープン降級後は反動に注意。狙い目とみた7番人気ムスカテールはトップハンデがこたえたか、勝ち馬からコンマ2秒差の6着まで。