07/31(日) 新潟11R 2万 馬券 NST賞 オープン ダート・左1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 再昇級初戦のコース巧者アースサウンドを堅軸視したところ、案の定1番人気。前回準オープンを勝ったときも新潟ダート1200mの連走で、昇級初戦のオープンを2着。ただしこのときは別定戦で52キロ。今回はハンデ戦で54キロ。実質トップハンデなので、頭からの狙い撃ちは妙味が薄い。同馬の2、3着を期待した馬券で配当妙味を追求するのが、正攻法となる。 相手候補はDC値またはCC値が「7」以上の8頭のうち、6か月半ぶりのフミノパシフィック、3か月ぶりで格上挑戦のケイアイダイオウを切った6頭。勝ったドスライスはCC値2位・EP値1位で5番人気。3着サウンドアクシスはCC値5位、500万勝ちコースへの短縮で6番人気。 | | 07/31(日) 小倉11R 87万 馬券 小倉記念(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 3連複1番人気が30倍以上という超混戦。間違っても人気サイド中心の馬券は買ってはいけない。しかも過去10年、57.5キロ以上のトップハンデで馬券圏内に来たのは、小倉の鬼メイショウカイドウだけ。ここは、57.5キロの1番人気ナリタクリスタルと2番人気コスモファントムを黙って切るのが、穴狙いの正攻法となる。 軸は、集中状態で得意の小倉に替わる、唯一DC値・CC値ともに二桁の小倉巧者、イタリアンレッド。前走重賞勝ちながら4番人気にとどまったので、絶好の狙い目。この馬からの流しで積極的に高配当を狙う。相手候補は、DC値またはCC値が「5」以上の13頭。このうち、前記2頭と、長期休養明けのホクトスルタン、このコース不得手のドモナラズ、長期休養後まだまだ良くなってこないトーホウアランを切れば8頭。これなら馬連から3連単マルチまで総流しを敢行できる頭数だ。もちろんイタリアンレッドの単複も狙い目。 | |