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2010年01月30日()〜2010年01月31日() レース回顧

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EP値3位グロリアスノア根岸S制覇!

01/31()
東京5R

馬券
サラ系3歳500万下
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値3位、BB値ダントツのバルーンのDC値が低いのは、近2走の着順が悪いからだが、阪神での前走は出遅れて競馬にならず。そのおかげでもちろん消耗などしておらず、新馬を圧勝したコースに替わった今回は、走る気マンマン。4番人気なら絶好の狙い頃だった。勝ち馬にハナ差競り負けたものの、3着馬は4馬身離したのだから運がなかったとしか言いようがない。
勝った3番人気のハーティンハートは近3走中山ダート1200mを使われており、そのリズムは凡走→好走→凡走。初の東京ダート替わりで、好走リズムに拍車がかかったようだ。3着の1番人気エアティアーモもデビュー2戦は中山ダート1200mだったが、こちらの前走は9馬身差の圧勝。ステップ以前に地力上位は明らかで、厳しい展開だったことも加味すると、負けて強し。次走短縮であっさりか。
01/31()
東京11R
根岸ステークス(GIII)
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
東京も左回りも未経験、脚抜きのいい馬場での高速決着を得意とするサマーウインドが単勝2倍の1番人気。妙味薄とみたが、ギリギリ2着を確保されてしまった。これは間違いなく地力上位馬。ベストは1200mだが、東京コース以外なら1400mでも十分もつだろう。
勝った11番人気グロリアスノアは抜けた数値こそないが、DC値・CC値ともに「8」をクリアしている5頭のうちの1頭で、EP値は3位。東京ダートは過去マイルで「2−1−0−0」。1400mは前走初体験でオープン勝ち。久々だったが好仕上がりで、まさに人気の盲点だった。これでダートのマイル以下は「4−1−0−0」。4歳世代からまた1頭、ダートの大物が誕生した。
3着の4番人気オーロマイスターはDC値・EP値トップ。芝・ダート問わず、東もこの距離も巧者。馬体が絞れていれば勝ち負けだったろう。
01/31()
京都11R
京都牝馬ステークス(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
格上挑戦の集中状態下で短縮となる52キロのヒカルアマランサスが絶好の狙い目で、前日にも推奨したが、なんと1番人気。様々な予想スタイルで高評価される馬だということだろう。レースぶりは最後方から大外一気。これも血統的にはドンピシャの乗り方だった。次走、相手強化の牡牝混合戦でも要注意。
2着の7番人気ベストロケーションはGB値3位。9戦連続1200mを使われていたが、マイル自体は新馬で僅差3着の実績あり。昇級初戦の集中状態が距離を克服させたということか。3着ザレマは数値こそほとんど死角はないが、56キロで勝ちきれるはずもない。同馬から入るなら2、3着固定のフォーメーションが正攻法。
01/31()
中京3R
13万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・左1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
このコースで掲示板に載ったことのある馬は、3番人気ライカート、4番人気トーホウグリーン、9番人気ハッピーシャトル、13番人気ホリノティアラ、14番人気メジロアリス、16番人気カシノレッドの6頭。このうち、長期休養明けのトーホウグリーンと、11戦連続二桁着順のカシノレッドはいらない。残った4頭から中心馬を選ぶなら、2走前4着のコースへ短縮となるライカートだが、無難にいくなら4頭以外の数値上位馬、1番人気マヤフィオーレだろう。
終わってみれば、BB値トップ、EP値4位のメジロアリスが2着に突っ込み大波乱。同馬が前回馬券になったのは、芝1200mからこのコースへの激変ステップだったが、今回はダート1800mからの大幅短縮。下級条件の混戦は、目先が大きく変わる馬とその実績に要注意だ。