万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2010年05月29日()〜2010年05月30日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

前日推奨ローズキングダム2着!

05/29()
京都10R
金鯱賞(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
得意の2000mへ得意の短縮となるナムラクレセントが有力とみたが、いいところなく8着惨敗してしまった。。思えばこの馬、一昨年は菊花賞3着後に1600万条件を2着、昨年は阪神大賞典3着後に1600万条件を4着に敗れている。天皇賞4着後のG2なら、これくらい負けても不思議はなかった。この単純な反動を読めなかったことを反省! うまく付き合えば、好配当をもたらしてくれそうな馬だが…。
勝ったのは、数値的には文句なしのアーネストリー。好仕上がりなら有力とみたが、1番人気ならむしろ順当勝ちというところか。次はいよいよG1初挑戦。阪神も延長もまったく苦にしないだけに、引き続き好走が期待できる。
2着の6番人気ドリームサンデーは、初ダート完敗後という好ステップ。これでアーネストリー重賞2勝の2着はいずれもこの馬。3着スマートギアは次走短縮で狙い目。
05/30()
東京10R
東京優駿(GI)
芝・左2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ペルーサを不安視し、無難な軸ならヴィクトワールピサとし、ローズキングダムに一発の魅力ありとしたのはよかったが、よもやエイシンフラッシュがダービー馬になろうとは…。真冬の中山重賞を勝ち、休み明けで同コースの皐月賞を3着。デビュー以来、上がり「34秒3以下」は未経験。そんな実績の馬がこの高速東京替わりで「32秒7」の鬼脚を繰り出すとは、まったくもって摩訶不思議。合理的に説明をつけるとしたら、「中山は地力の高さでこなし、このレースで高速上がり適性が開花した」と言うほかない。マイルの流れも向いていたのだろうが、規格外れの大物という可能性もある。同馬の行く末から目が離せない。
ペルーサの出遅れ完敗は、青葉賞完勝馬らしい帰結。パドックでも輪乗りでも、集中力を欠いていた。相手強化の同コースで連勝するのが難しいことは、「弥生賞→皐月賞」の場合とまったく同じ。前走でそれをなし遂げたヴィクトワールピサはその反動も多少はあっただろうが、今回の最大の敗因は究極の上がり勝負に対応しきれなかったこと。道中無理に押さえず、自分で自分向きの流れを作ることができていれば、押し切れたかも。まあこの大舞台でそんな乗り方もできまいが。
05/30()
東京12R
目黒記念(GII)
芝・左2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
オッズからはどうみても波乱ムードのハンデ戦。なるほど、1番人気トップカミングは休み明けを好走後のほぼ同コース、2番人気アルナスラインは長期休養明けで58キロ、4番人気ミッキーペトラは短縮不得手と、危険な人気サイドがゴロゴロ。ここは積極的に高配当を狙うべきだろう。
絶好の穴だったのが、前日推奨馬フェニコーン。同距離実績こそいまひとつだが、2500m自体は大得意。詰め甘タイプが自己条件を勝ち切った直後は、集中状態を維持するケースが多く、この格上挑戦は大歓迎。しかも好実績の東京替わりという仕掛けもある。12頭立ての7番人気はおいしすぎた。クビの上げ下げで、惜しくもハナ差3着。
勝った5番人気コパノジングーも前走条件勝ち。今年のダイヤモンドSは、1000万条件勝ちからの格上挑戦でコンマ6秒差6着だったのだから、準オープン勝ちから適距離の昇級戦なら、これくらい走っても不思議はない。9番人気イケドラゴンはBB値2位で延長歓迎。軽ハンデと丸山元気の好騎乗も見逃せない。