05/29(土) 京都10R 金鯱賞(GII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 得意の2000mへ得意の短縮となるナムラクレセントが有力とみたが、いいところなく8着惨敗してしまった。。思えばこの馬、一昨年は菊花賞3着後に1600万条件を2着、昨年は阪神大賞典3着後に1600万条件を4着に敗れている。天皇賞4着後のG2なら、これくらい負けても不思議はなかった。この単純な反動を読めなかったことを反省! うまく付き合えば、好配当をもたらしてくれそうな馬だが…。 勝ったのは、数値的には文句なしのアーネストリー。好仕上がりなら有力とみたが、1番人気ならむしろ順当勝ちというところか。次はいよいよG1初挑戦。阪神も延長もまったく苦にしないだけに、引き続き好走が期待できる。 2着の6番人気ドリームサンデーは、初ダート完敗後という好ステップ。これでアーネストリー重賞2勝の2着はいずれもこの馬。3着スマートギアは次走短縮で狙い目。 | | 05/30(日) 東京10R 東京優駿(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ペルーサを不安視し、無難な軸ならヴィクトワールピサとし、ローズキングダムに一発の魅力ありとしたのはよかったが、よもやエイシンフラッシュがダービー馬になろうとは…。真冬の中山重賞を勝ち、休み明けで同コースの皐月賞を3着。デビュー以来、上がり「34秒3以下」は未経験。そんな実績の馬がこの高速東京替わりで「32秒7」の鬼脚を繰り出すとは、まったくもって摩訶不思議。合理的に説明をつけるとしたら、「中山は地力の高さでこなし、このレースで高速上がり適性が開花した」と言うほかない。マイルの流れも向いていたのだろうが、規格外れの大物という可能性もある。同馬の行く末から目が離せない。 ペルーサの出遅れ完敗は、青葉賞完勝馬らしい帰結。パドックでも輪乗りでも、集中力を欠いていた。相手強化の同コースで連勝するのが難しいことは、「弥生賞→皐月賞」の場合とまったく同じ。前走でそれをなし遂げたヴィクトワールピサはその反動も多少はあっただろうが、今回の最大の敗因は究極の上がり勝負に対応しきれなかったこと。道中無理に押さえず、自分で自分向きの流れを作ることができていれば、押し切れたかも。まあこの大舞台でそんな乗り方もできまいが。 | |