01/30(日) 京都10R 松籟ステークス 1600万下 芝・右外2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前日推奨馬2頭のワンツーで馬連2,130円、馬単5,550円。勝った7番人気キタサンアミーゴは、CC値2位で得意コースへの延長、昇級2戦目で斤量1キロ減。2着の1番人気ロードオブザリングはすべての数値が高く、これまた昇級2戦目で好実績コースへの延長。DC値・CC値ともに「7」以上の5頭のうちの1頭で、GB値3位、EP値3位の8番人気マイネルゴルトは当然、押さえるべき穴馬だろう。 DC値・CC値ともに二桁のロイヤルネックレスは、惜敗続きの詰め甘ホースにしてはステップに芸がない。近3走は京都外回りで1ハロンの距離変動をしただけ。ロードオブザリングのように内回りから外回りへの変化もつければ、もう少し刺激にはなったのだが。同じくDC値・CC値ともに二桁のブルースターキングは、デムーロお得意の出遅れが致命的。近3走好走の反動で馬もボケていたか。 | | 01/30(日) 京都11R 12万 馬券 京都牝馬ステークス(GIII) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ショウリュウムーンは、デビューから桜花賞4着まではまさに「昇竜」状態で駆け上がったが、オークスを17着惨敗後は、好走と凡走を繰り返すキャラに一変した。まずは休み明けで古馬混合のクイーンSをコンマ3秒差の5着。これは好走の部類。続く秋華賞はやや間隔が開いたこともあってか、16着と惨敗。しかし次走は、強力牡馬相手の鳴尾記念を5着と善戦。ところが最軽量53キロの京都金杯は9着。そして今回、前回勝ったときと同じ牝馬限定マイル重賞で1着。次は当然、凡走する番だがはたして…。 2着ヒカルアマランサスは昨年の覇者で、前走から斤量マイナス2キロ。DC値・CC値ともに「8」以上の馬はほかにはアプリコットフィズだけだが、同馬は休み明けで初コース。ステップ的にはヒカルアマランサスを上にみるのが正攻法だろう。3着サングレアズールはCC値2位、GB値3位。2勝目以降はすべて昇級2戦目であげている馬だけに、ここは積極的には買いづらいところだが、この数値で9番人気なら押さえは必要。前日推奨馬アグネスワルツの凡走原因は、前走、初の中山、初の古馬相手に走りすぎてしまった反動以外に考えづらい。 | |