11/29(日) 東京10R 万 馬券 ジャパンカップ(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | リーチザクラウンが引っ張る速い流れは歓迎できないとみたウオッカが、ハナ差で優勝。要は、折り合いさえすればどんな距離でもこなせるスーパーホースなのだろう。前走は控えて負けただけに、今回スムーズに先行したのも馬のメンタルには好影響。 同じく流れ不向きとみたスクリーンヒーローは13着。休み明けでG1を爆走したグラスワンダー産駒なら、次走ちょっとしたことでレースを投げ出すのは不思議でもなんでもない。今春、重馬場の阪神大賞典を休み明け、59キロで好走後、天皇賞で惨敗したのと同じパターン。しかし宝塚記念は気分を一新させて5着にきているのだから、今回も有馬記念は使ってほしかった。陣営はこの馬のメンタル面をよく理解していないようだ。 ハイペース歓迎で最有力とみたオウケンブルースリは惜しい2着。追い込み馬の宿命とはいえ、位置取りのわずかな差が最後でものを言う。この馬も、状態がキープできるなら有馬に向かってほしいところ。 最大目標の秋華賞を勝ったあとのレッドディザイアは、「もう…」とみるか「まだ…」とみるか、取捨が難しい。ポイントは、レコード決着のローズステークスを勝たなかったこと。これを勝っていたら今回は用なしと言えたが、2着ならやはり押さえは必要だろう。この馬はこれで打ち止め。有馬など使わずにリフレッシュさせるのはナイスジャッジだ。 4着のコンデュイットはやはり大物。状態万全での走りを見たかった。 | | 11/29(日) 京都10R 6万 馬券 北國新聞杯 1000万下 ダート・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 昇級2戦目で2戦2勝コースに替わったキャッツインブーツが穴とみたが、なんと4番人気。そしてまさかの8着完敗。反動か、夏からの使い詰めで疲れが出たか、いずれかだろう。それでも、他の数値上位馬が好走し、高配当決着となった。 勝ったピイラニハイウェイはDC値・CC値ともにトップながら5番人気。コース実績はイマイチだが大きく負けてはおらず、なにより安定感が抜群。軸ならこれだろう。 2着タマモクリエイトもDC値・CC値ともに二桁で、他の3つの数値も高い。レース内容も良化しており、9番人気なら当然押さえるべき穴馬。 DC値・CC値ともに二桁の馬はあと3頭いるが、1番人気スタッドジェルランは詰め甘の上に、休み明けでプラス10キロ。2番人気サンデーヒストリーも休み明けでプラス16キロ。鉄砲実績はあるが、過去の休み明けと違って今回は明らかに太め残りだった。6番人気トシセントはコース巧者だが、短縮好走後の同コースというステップにやや不安。しかし終わってみれば、これら3頭が3〜5着を占める結果となり、順当と言えば順当。 | |