08/29(日) 新潟11R 13万 馬券 新潟記念(GIII) 芝・左外2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ハンデ戦らしく、コンマ2秒以内に8頭がひしめく大激戦。勝ったのはDC値トップの5番人気ナリタクリスタル。昨年末に準オープンを勝った後、休み明けで挑んだ小倉大賞典(中京代替)は2着。この反動と中京連戦による集中力低下が原因で、続く中京記念は6着に敗れた。今夏は、休み明け2戦目で準オープン2勝目をあげると、続く小倉記念は4着。これは小倉連戦による集中力低下によるもの。そして今走、初の新潟でリフレッシュ。最後まで集中力を切らすことなく走りきった。 2着トウショウシロッコは、CC値5位、GB値4位、BB値トップ、叩き2戦目の一昨年3着馬。10番人気なら当然押さえるべき穴馬だ。3着サンライズベガは、CC値2位、GB値トップ、BB値3位、EP値トップの昨年2着馬。2走ボケ後の好実績コース替わりというステップもいい。正攻法なら軸はこれだろう。 | | 08/29(日) 小倉10R 阿蘇ステークス オープン ダート・右1700m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 唯一DC値・CC値ともに二桁で、CC値・EP値トップのインバルコから入るのがどう考えても正攻法。ただし、単勝1.7倍に見合う「頭鉄板」感はない。それは、前走、同コースでハイレベルレースを勝っているから。形の上では降級2戦目の準オープンだったが、3着馬を6馬身離してなんとか差しきった相手は、G1好走歴のあるゴールデンチケット。格下相手の降級戦を楽勝したのなら、連続同コースのマイナス面は小さいが、この場合は反動が出てもまったく不思議はない。同馬から入るなら、2〜3着を想定した馬券で配当妙味を追求するべきだろう。 勝ったクリーンは、自身のもつJRA最高馬体重優勝記録を更新。全6勝のうち5勝がプラス体重時でのもの、という事実にも驚かされる。唯一マイナス体重だったのは、プラス14キロ増のあとマイナス8キロで勝った未勝利戦。 2着のブービー13番人気ダイナミックグロウは、DC値・CC値ともに低く、休み明けで障害帰り。一見、切りの一手だが、一昨年このレースを11番人気で勝っており、GB値とBB値は悪くなく、仕上がりもまずまずなら、リフレッシュ後の一発を期待する手はある。 | |