05/28(土) 東京11R 7万 馬券 目黒記念(GII) 芝・左2500m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 過去、東京コースも延長も7戦して掲示板を外したことが1回しかない前日推奨馬、ヤングアットハートが6番人気で3着。直線でもう少しスムーズな競馬ができていたら、もっと際どかったはず。 勝った7番人気キングトップガンはGB値3位。8歳だが近2走が好内容で、明らかに状態がいい。そもそも51キロで横山典というだけでも、穴の資格は十分だろう。 2着の1番人気ハートビートソングはDC値・GB値・EP値トップの上がり馬。道悪実績もあり、正攻法の軸ならこの馬をおいてほかにいない。これは別定重賞でも要注意。 2番人気マイネルキッツは延長天皇賞をそこそこ走ったあとのコース替わりで58.5キロ。数値も大したことなく、これは明らかに人気先行。3番人気ケイアイドウソジンは、休み明けの良馬場で快勝した後、ほぼ同コースで道悪というステップがいかにも危険。しかも斤量プラス1キロの57キロ。数値は高いが積極的には買えない馬だ。 | | 05/29(日) 東京11R 的中 東京優駿(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 皐月賞を圧勝したオルフェーヴルが2冠達成。終わってみれば「1強世代」だったということ。前走は「激走」だったわけではなく、現時点で他馬とは地力が違いすぎただけ。決して反動が出るような競馬ではなかったということだ。もちろん、母父メジロマックイーンから道悪適性も受け継いでいるのだろうが。今年のダービーはこの「1強」の構図を見抜けたどうかが最大のポイント。穴党にはかなり難しい判断だ。 2着ウインバリアシオンも、前走がハードな競馬ではなかったからこそ、好走できたと言える。青葉賞の「2分28秒8」は、エアダブリンと並んでレース史上ワースト2位。1番人気で勝ったエアダブリンでさえダービーは4番人気に甘んじたのだから、ウインバリアシオンが6番人気でこの時計なら、ダービー10番人気の低評価は不思議ではない(いくらなんでももっと人気が上がると思っていたが)。そこが盲点。エアダブリンもウインバリアシオンも、青葉賞が低レベルだったからこそ、本番は余力をもって臨めた。そして両馬とも、デビュー時から大器と目されていたように、もともと地力自体は高い。穴馬の条件は十分揃えていた。 ステップレースで消耗していない地力上位馬と言えば、前日穴推奨の8番人気ベルシャザールも同じ。パンパンの東京コースなら用なしだったろうが、力のいる馬場で甦った。切れ味勝負のディープ産駒やタキオン産駒は、計7頭が総崩れ。 | |