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2008年12月27日()〜2008年12月28日() レース回顧

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28日阪神2R3連単67馬券をズバリ的中!

12/27()
阪神11R
ラジオNIKKEI杯(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値3位・CC値2位のロジユニヴァースが、怪物の呼び声高いリーチザクラウンをまさに子ども扱いで一蹴。これでデビューから無傷の3連勝となったが、驚くべきは馬体重の変動。過去2走二桁以上の増加を続け、デビュー時から実に36キロもの大幅増。馬格を進化させながら、結果も残し続ける成長過程は、まさに理想的。怪物はこの馬の方だった、といったところか。
対照的に一戦ごとに馬体を細化させてきたのがリーチザクラウン。決定的とも言える4馬身差も、体調面に敗因の一端を求めるならば、幸いにして本番までは未だ時間はある。しっかりと仕上げた上で、捲土重来に期待したい。
12/28()
中山6R
5万
馬券
サラ系3歳上1000万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・BB値トップでCC値も2位のミキノモナコが、5番人気で絶好の狙い目。2番手追走から直線粘って3着を確保し、見事期待に応えてくれた。勝ち馬には離されたものの、先行勢が総崩れの乱ペースの中、唯一頭粘り込んだレース内容は評価できる。
勝ったサラトガはCC値3位。展開の助けもあったが、4馬身差の圧勝は見事のひと言。距離短縮に加え、連対率100%という抜群の安定感あるの中山ダート1200mへのコース替わりがスバリはまった。
2着のリンリンリンも、過去2着・4着と実績のある中山ダートへのコース替わりと、前走減った馬体をしっかり回復した中間の好仕上げが結果に結び付いた。
12/28()
中山10R
有馬記念(GI)
芝・右2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ダイワスカーレットが並み居る牡馬を力でねじ伏せて、牝馬としては1971年のトウメイ以来37年振り、史上4頭目のグランプリホースに輝いた。デビューからの連続連対記録も12戦に伸ばし、中央競馬ではシンザンの19戦、ビワハヤヒデの15戦に次ぐ3位タイに浮上。記録もさることながら、一流どころを相手に影さえ踏ませないレース内容は、史上最高牝馬と言っても過言ではないだろう。本来マイル向きとされていた距離適性も、去年・今年と見る限りこの距離も十分に射程圏。むしろ、他馬がなし崩し的に脚を使わされる中長距離こそ最適距離とさえ思える。今後の海外での活躍に大いに期待したい。
最後方で脚を溜めたアドマイヤモナークが、直線大外から豪快に伸びて2着。とはいえ、勝ち馬が作ったタフな流れに有力各馬が翻弄される中、自分の競馬に徹した典型的な無欲の一発で、素直には評価できない。
3着・4着のエアシェイディドリームジャーニーも同様で、次走に真価が問われる。
12/28()
阪神2R
67万
馬券
サラ系2歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
全ての指数がトップで1番人気のタガノバッチグーが7着に惨敗。皮肉にも、この本命中の本命馬のまさかの凡走が、67万馬券GETに繋がった。
勝ったピエナマックスは、GB値3位でBB値2位。未だ走りに幼さがあるが、阪神へのコース替わりと、前走増えた馬体をキッチリ絞りったことで結果を残した。
2着・3着のメジロブラボーヤマノマリンブルーの2頭は、ダート替わり&マイナス馬体重で一変。
同じダート替わりでも、馬体を絞りきれなかったオモイノママニレッドアイゼットオージが揃って二桁着順に沈んだのとは好対照の結果となった。