12/28(日) 中山10R 有馬記念(GI) 芝・右2500m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ダイワスカーレットが並み居る牡馬を力でねじ伏せて、牝馬としては1971年のトウメイ以来37年振り、史上4頭目のグランプリホースに輝いた。デビューからの連続連対記録も12戦に伸ばし、中央競馬ではシンザンの19戦、ビワハヤヒデの15戦に次ぐ3位タイに浮上。記録もさることながら、一流どころを相手に影さえ踏ませないレース内容は、史上最高牝馬と言っても過言ではないだろう。本来マイル向きとされていた距離適性も、去年・今年と見る限りこの距離も十分に射程圏。むしろ、他馬がなし崩し的に脚を使わされる中長距離こそ最適距離とさえ思える。今後の海外での活躍に大いに期待したい。 最後方で脚を溜めたアドマイヤモナークが、直線大外から豪快に伸びて2着。とはいえ、勝ち馬が作ったタフな流れに有力各馬が翻弄される中、自分の競馬に徹した典型的な無欲の一発で、素直には評価できない。 3着・4着のエアシェイディ、ドリームジャーニーも同様で、次走に真価が問われる。 | | 12/28(日) 阪神2R 67万 馬券 サラ系2歳未勝利 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 全ての指数がトップで1番人気のタガノバッチグーが7着に惨敗。皮肉にも、この本命中の本命馬のまさかの凡走が、67万馬券GETに繋がった。 勝ったピエナマックスは、GB値3位でBB値2位。未だ走りに幼さがあるが、阪神へのコース替わりと、前走増えた馬体をキッチリ絞りったことで結果を残した。 2着・3着のメジロブラボー、ヤマノマリンブルーの2頭は、ダート替わり&マイナス馬体重で一変。 同じダート替わりでも、馬体を絞りきれなかったオモイノママニ、レッドアイ、ゼットオージが揃って二桁着順に沈んだのとは好対照の結果となった。 | |