06/28(日) 阪神7R 万 馬券 サラ系3歳上500万下 芝・右2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | DC値・CC値ともに「6」以上の4頭、1番人気ワンダーアツレッタ、2番人気マイネルフレスコ、3番人気メイショウラリマー、6番人気マハロチケットと、前日推奨の5番人気ウインアルザスがリード。この頭数とオッズを考えれば、他馬はバッサリ切るのが妥当。 配当妙味を追求するなら、休み明け2戦をダートで負け、現級2着コース、1000万3着の阪神芝に替わったウインアルザスを中心視。展開もはまって、しぶとく逃げきった。2着のワンダーアツレッタはGB値・EP値トップ、同コースの3歳オープン3着。3着のメイショウラリマーは叩き3戦目でDC値3位、CC値4位、GB値2位。 | | 06/28(日) 阪神11R 宝塚記念(GI) 芝・右2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | このコースで凡走は考えづらいとみたゴールドシップが、なんと約2秒の大出遅れで競馬にならず。同馬中心視ならここでジ・エンドだ。 勝った6番人気ラブリーデイは、重賞展望でゴールドシップの強敵とみた3頭のうちの1頭。他の2頭、4番人気ワンアンドオンリーも9番人気トーセンスターダムも海外遠征後の休み明けだから、気配も申し分なかったラブリーデイが相手筆頭だろう。時計のかかる良馬場だったため、スローペースでも切れ味勝負にはならず、レースの上がりが35.0秒要する流れになったのも味方した。ゴールドシップもこういうトラックバイアスはドンピシャで、同馬がまともにゲートを出ていたらほぼ間違いなくこの2頭で決まったはず。 2着の10番人気デニムアンドルビーは、阪神大賞典の反動で天皇賞春を完敗したあとの、阪神替わりがはまった格好。3着の11番人気ショウナンパンドラはロスなく立ち回った最内の延長巧者。不良馬場のハイレベルG2を激走したあとの2番人気ラキシスは軽視が妥当。 | |