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今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2015年06月27日()〜2015年06月28日() レース回顧

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重賞展望推奨ラブリーデイ1着!

06/27()
東京10R

馬券
八ヶ岳特別 1000万下
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
15頭中、5頭が単勝10倍未満、10頭が同30倍未満、3連複1番人気が24倍以上、3連単1番人気がほぼ万馬券という、波乱必至の大混戦。それでいて、明らかに上位を形成しているDC値・CC値ともに「7」以上の6頭が1〜6番人気。唯一DC値・CC値ともに二桁でDC値トップの降級馬、マイネオーラムが1番人気。となれば、東京で現級を勝っているがこのコースの実績はいまひとつのマイネオーラムを中心視しつつも、同馬の2〜3着を期待した馬券が狙い目となる。
結果、マイネオーラムは勝ちパターンながら、最後に差されて2着。勝ったのは叩き2戦目で好実績コースに替わった3番人気カレンケカリーナ、3着は鉄砲苦にしない東京巧者の4番人気フジマサエンペラー。前日推奨の4番人気メドウヒルズはクビ差4着まで。
06/28()
東京12R

馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1300m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値またはCC値が「9」以上の5頭が明らかに上位だが、休み明けで中央ダート初戦の5番人気ハナズウェポンは軽視が妥当。残る4頭は、単勝6倍未満の1〜4番人気。素直に堅い決着とみるのが正解。馬券種を問わず4頭ボックスで元割れの目がないおいしいレースだ。
結果も順当に、この4頭が上位を独占。DC値3位で短距離替わり歓迎の2番人気ニットウスバルが勝ち、EP値トップの4番人気アキノフォルテが2着、CC値トップの3番人気メイショウカノンが3着。DC値はダントツでもCC値が「0」で、東京コースにやや不安があった1番人気マリカが、長い直線で逃げ粘れず4着に負けてくれたおかげで、3連単は万馬券。
06/28()
阪神7R

馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「6」以上の4頭、1番人気ワンダーアツレッタ、2番人気マイネルフレスコ、3番人気メイショウラリマー、6番人気マハロチケットと、前日推奨の5番人気ウインアルザスがリード。この頭数とオッズを考えれば、他馬はバッサリ切るのが妥当。
配当妙味を追求するなら、休み明け2戦をダートで負け、現級2着コース、1000万3着の阪神芝に替わったウインアルザスを中心視。展開もはまって、しぶとく逃げきった。2着のワンダーアツレッタはGB値・EP値トップ、同コースの3歳オープン3着。3着のメイショウラリマーは叩き3戦目でDC値3位、CC値4位、GB値2位。
06/28()
阪神11R
宝塚記念(GI)
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
このコースで凡走は考えづらいとみたゴールドシップが、なんと約2秒の大出遅れで競馬にならず。同馬中心視ならここでジ・エンドだ。
勝った6番人気ラブリーデイは、重賞展望でゴールドシップの強敵とみた3頭のうちの1頭。他の2頭、4番人気ワンアンドオンリーも9番人気トーセンスターダムも海外遠征後の休み明けだから、気配も申し分なかったラブリーデイが相手筆頭だろう。時計のかかる良馬場だったため、スローペースでも切れ味勝負にはならず、レースの上がりが35.0秒要する流れになったのも味方した。ゴールドシップもこういうトラックバイアスはドンピシャで、同馬がまともにゲートを出ていたらほぼ間違いなくこの2頭で決まったはず。
2着の10番人気デニムアンドルビーは、阪神大賞典の反動で天皇賞春を完敗したあとの、阪神替わりがはまった格好。3着の11番人気ショウナンパンドラはロスなく立ち回った最内の延長巧者。不良馬場のハイレベルG2を激走したあとの2番人気ラキシスは軽視が妥当。