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2010年02月27日()〜2010年02月28日() レース回顧

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CC値2位・GB値1位の13番人気トーセンクラウン優勝!

02/27()
阪神9R
2万
馬券
千里山特別 1000万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値・EP値トップのオーシャンクルーズは今や完全にダート馬。ここを惨敗したあとのダートがむしろ狙い目。CC値がオーシャンクルーズと並んでトップタイ、EP値が僅差2位のジェントルフォークは好実績のない休み明けで、芝は1年ぶり、阪神芝は初。これも積極的には買えない。DC値上位馬を狙うのが正攻法となる。
勝ったのは、DC値2位の前日推奨馬グローリーシーズ。全3勝をあげている1800mへの同距離ステップで、左回りから右回り。昇級戦でも集中力を切らすことは考えづらく、4番人気なら妙味十分。
2着アドマイヤセナはDC値トップ。500万条件の身で1000万条件に出てきて1番人気という馬は、一般論として「来る」とみるべきだろう。
3着シゲルハスラットはグローリーシーズと同じく、前走中京で勝って昇級初戦。前走がダート惨敗後の激走だっただけに反動が気になるところだが、「左回り→右回り」と得意の阪神替わりで集中力を維持できた。
02/27()
阪神11R
6万
馬券
アーリントンカップ(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
明らかに数値が抜けているザタイキが逆らいようのない中心馬だが、少々もの足りない内容の2着。エンジンのかかりが遅かったレースぶりからすると、3戦連続マイルを使われたことで集中力を欠いてしまったか。次は毎日杯など距離延長で目先を変えたいところ。
勝ったコスモセンサーはGB値2位。新馬を勝ったジョッキーで、新馬と同じ逃げきり。一見「はまり待ち」タイプだが、2戦目以外は逃げなくても安定しており、そこそこの地力の持ち主。今後も高数値があるときは要注意とみる。
3着の8番人気レトは、DC値・CC値ともに「5」をクリアしている3頭のうちの1頭で、他の2頭が1、2番人気。EP値も2位タイと高い。前走のシンザン記念は完敗だったが、そのときはデビュー6戦連続1200mからの初マイル。2度目の今回は同距離で、変わり身があっても不思議はあるまい。
02/28()
中山11R
4万
馬券
中山記念(GII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ここまで馬場が悪化すると当然、道悪の巧拙が大きくものを言う。5馬身差で圧勝した13番人気トーセンクラウンは、もともとCC値2位の中山巧者である上に、中山の道悪は同コースの準オープン1着、2200mの準オープン2着の実績がある。GB値トップを最大限に生かした騎乗もドンピシャ。もちろん次走は反動に要注意。
2着テイエムアンコールはトーセンクラウンと同じくオペラハウス産駒で、やはり時計のかかる馬場や道悪は得意。CC値「9.5」、BB値「121」で12番人気なら、この馬も押さえは必要だろう。3着の5番人気ショウワモダンは「ダート重賞惨敗→3走前のオープン勝ちコース」という好ステップで、この馬も道悪は鬼。
直線長いコースや良馬場での差し比べでこそという馬や、展開的に厳しい先行勢が軽視できるこんなレースこそ、思い切った高配当狙いに徹したい。
02/28()
阪神11R
的中
阪急杯(GIII)
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝った2番人気エーシンフォワードは不動の中心馬。唯一DC値・CC値ともに二桁で、BB値はダントツ。他の2つの数値も高く、1400mも阪神替わりも大歓迎。短縮は「0−0−0−3」だが、その内訳が「長期休養明け」「ダート替わり」「マイル→1200mで5着」なら心配無用。しかし今回はかなりタフな競馬だったため、次走のG1は軽視が基本だろう。
2着ワンカラットは前日推奨馬。EP値トップ、BB値2位、CC値4位で、フィリーズレビューを勝ったコースへの短縮。5番人気だけに「穴」とはいかなかったが、絶好の買い頃ではあった。これで1400mは、太目残りで強敵相手だった阪神C以外、重賞ばかりで3戦3連対。
3着サンカルロはその阪神Cの2着馬。連続二桁着順後の二桁人気での好走ということでフロック視されたようだが、定量G2はまぐれで好走できない。シンボリクリスエス産駒には、好調期と不調期がはっきりしているタイプが多いだけに、この馬もスランプ脱出の可能性を念頭に置くべきで、7番人気ならぜひ押さえが必要。