02/28(日) 中山11R 4万 馬券 中山記念(GII) 芝・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ここまで馬場が悪化すると当然、道悪の巧拙が大きくものを言う。5馬身差で圧勝した13番人気トーセンクラウンは、もともとCC値2位の中山巧者である上に、中山の道悪は同コースの準オープン1着、2200mの準オープン2着の実績がある。GB値トップを最大限に生かした騎乗もドンピシャ。もちろん次走は反動に要注意。 2着テイエムアンコールはトーセンクラウンと同じくオペラハウス産駒で、やはり時計のかかる馬場や道悪は得意。CC値「9.5」、BB値「121」で12番人気なら、この馬も押さえは必要だろう。3着の5番人気ショウワモダンは「ダート重賞惨敗→3走前のオープン勝ちコース」という好ステップで、この馬も道悪は鬼。 直線長いコースや良馬場での差し比べでこそという馬や、展開的に厳しい先行勢が軽視できるこんなレースこそ、思い切った高配当狙いに徹したい。 | | 02/28(日) 阪神11R 的中 阪急杯(GIII) 芝・右1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 勝った2番人気エーシンフォワードは不動の中心馬。唯一DC値・CC値ともに二桁で、BB値はダントツ。他の2つの数値も高く、1400mも阪神替わりも大歓迎。短縮は「0−0−0−3」だが、その内訳が「長期休養明け」「ダート替わり」「マイル→1200mで5着」なら心配無用。しかし今回はかなりタフな競馬だったため、次走のG1は軽視が基本だろう。 2着ワンカラットは前日推奨馬。EP値トップ、BB値2位、CC値4位で、フィリーズレビューを勝ったコースへの短縮。5番人気だけに「穴」とはいかなかったが、絶好の買い頃ではあった。これで1400mは、太目残りで強敵相手だった阪神C以外、重賞ばかりで3戦3連対。 3着サンカルロはその阪神Cの2着馬。連続二桁着順後の二桁人気での好走ということでフロック視されたようだが、定量G2はまぐれで好走できない。シンボリクリスエス産駒には、好調期と不調期がはっきりしているタイプが多いだけに、この馬もスランプ脱出の可能性を念頭に置くべきで、7番人気ならぜひ押さえが必要。 | |