12/27(日) 中山10R 的中 有馬記念(GI) 芝・右2500m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 唯一DC値・CC値ともに二桁、GB値トップ、EP値2位のブエナビスタと、DC値トップ、延長も中山内回りも歓迎のドリームジャーニーが抜けた存在であるのは明らか。しかしオッズからは波乱模様。こういう場合は、2頭軸のヒモ荒れ狙いが正攻法。いずれかが勝つのは間違いなしとみれば、3連単でも目は絞れる。深く考えなくても数値とオッズだけで比較的簡単に取れるレースと言えるだろう。 ドリームジャーニーは、得意パターンがきわめてはっきりしている馬。3コーナーすぎからゴールまで一気に脚を使い切るのを好むため、小回りコースの平均〜ハイペースがベスト条件。距離はある程度融通がきく。逆に、ゆったりしたコースで直線向いてヨーイドン、というレースはからっきし。それゆえ東京や京都、中山でも外回りコースでは勝ったことがない。阪神の外回りコースも、3歳時の神戸新聞杯が唯一の勝ち星だ。 だからこそ、天皇賞春3着やオールカマー2着は、地力の強化を如実に示している。宝塚記念が58キロでの初勝利だったこと、オールカマーが59キロだったことからも、昨夏以降、生涯のピークに達したことは間違いない。それでも勝ち負けは不可能に近いJCを昨年同様スキップし、勝つ条件がそろった有馬記念に全力投球したのは、陣営の好判断だった。 ブエナビスタはまたまた「負けて強し」という競馬。オークス以降、完全に勝ち運に見放されており、この4連敗の精神的な反動が危惧される。ドバイなんぞを目指すより、長期のリフレッシュ休暇をお勧めしたいが…。パドックでは年齢をまったく感じさせなかったエアシェイディ。CC値トップで11番人気なら、もちろん穴候補の1頭だろう。フォゲッタブルの「延長で重賞を勝ったあとの短縮」というステップは決してほめられたものではないが、もまれない大外と、古馬G1初挑戦というフレッシュさが、うまく相殺した格好。 | | 12/27(日) 阪神11R 摩耶ステークス 1600万下 ダート・右1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前日推奨したバトルサクヤビメは、叩き2戦目で2戦2勝のコースに替わるという絶好のステップでありながら、前走の惨敗のおかげでなんと単勝50倍台の11番人気。2走前に僅差3着の実績があるように、決してこのクラスで通用しないわけではなく、馬体増も減っていたのが戻ったもの。ここで狙わなければいつ狙うのかというくらいの穴馬だった。 同馬の追い上げをクビ差しのいだメトロノースも好ステップ。こちらは、芝連敗後の未勝利勝ちコース替わり。未勝利を勝ったときも、芝で負けたあとのダート替わり。7番人気ならぜひ押さえたい1頭だ。 3着の1番人気ナイジェラは、メンバー中唯一、DC値・CC値ともに「7」以上で、他の3つの数値も好バランスで高い。無難な中心馬ならこれだろう。 | |