11/27(日) 東京9R 2万 馬券 アプローズ賞 1000万下 芝・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 先週の東京芝コースは内が伸びるトラックバイアス。内枠の馬や先行馬に断然有利で、外から追い込んだんでは間に合わない。このレースも上位3頭は1〜2枠の馬だった。 数値的には、DC値・CC値ともに「8」以上の4頭が、コース実績もあって一歩リード。ただしオルトリンデは、内枠ながら先行できない追い込み馬。一旦下げて外を回すことになるのは間違いないため(実際は出遅れて直線大外追い込みで14着)、軽視が妥当。ヒシカツジェームスは大外枠がマイナス材料。器用さがあるので軽視はできないが、中心視はしづらい。実際、鞍上武豊は3角からうまく内に入ったが、直線で前が割れず外に持ち出した分、届かず4着までだった。 中心馬候補は残る2頭、フルアクセルとハングリージャック。どちらから入っても3連馬券なら外しようはないが、狙い目は前日推奨の後者。叩き3戦目、再昇級2戦目で勝ち上がりコースに替わる好ステップで6番人気なら、同コース3連走の1番人気より妙味は上だ。 | | 11/27(日) 東京10R ジャパンカップ(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 同年の凱旋門賞馬はこれまで5頭、前年を入れれば6頭が参戦したが、最高着順はエリシオの3着、あのモンジューでも4着。ピークを過ぎていること、そして何より、馬場適性の違いが、好走できない大きな原因となっている。なるほど今年のデインドリームは凱旋門賞を2分24秒4のレコードで制したが、その日のロンシャンは他のレースでも好時計が連発していた高速馬場。日本の芝を苦にしないという保証にはならない。さらに同馬は、過去0勝の3歳牝馬。この相手に勝ちきるのは、そもそも至難の業だ。それが僅差とはいえ1番人気。人気先行と言うほかあるまい。 デインドリームが1番人気になってくれたおかげで妙味が出たのは、デビュー以来の連続1番人気が途切れたブエナビスタ。単勝3倍台は一昨年の有馬記念以来、生涯2度目。同馬頭の馬券が久々に狙い目となった。DC値・CC値ともに二桁で、このコースは実質2戦2勝、延長もまったく問題なし。正攻法の軸は同馬以外に考えられない。 2着トーセンジョーダンは、内有利のトラックバイアスと、天皇賞激走の反動が気になるところだったが、はやばやと内目を先行させた好判断と、目下のすさまじい集中力で好走してのけた。 3着ジャガーメイルは叩き3戦目で得意コースへの延長。枠にも恵まれた。これで芝最内の馬は4レース連続3着以内。この内有利の馬場を見越してインにこだわったのは、終始内ラチ沿いをキープした武豊のトレイルブレイザーも、3角手前から一気に2番手まで押し上げた安勝のウインバリアシオンも同じ。さすがである。 | |