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2009年09月26日()〜2009年09月27日() レース回顧

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中山の鬼マツリダゴッホ順当に3連覇!

09/26()
阪神10R
10万
馬券
大阪スポーツ杯 1600万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
オリジナルフェイトは2走前に同コースの現級を勝っている降級馬で、数値的にも抜けているが、いかんせん休み明けで58.5キロのトップハンデ。1番人気なら軽視してなんぼの馬だろう。案の定、まったくいいところなく惨敗してしまった。
2番人気シルクビッグタイムは、前走休み明けで好走後、不得意コース替わり。気持ちがなえる可能性は高く、これも明らかに人気先行だろう。
狙い目は、近走、ダート1400mでの好走と芝での完敗を繰り返しているスーサンライダー。思わず拍手を送りたくなるようなステップで、今回はもちろん走る番。4番人気なら妙味抜群だ。馬体は絞れていなかったが、前走から1キロ減の56キロだった分、粘り込めた。
勝ったセレスハントはBB値トップで、オリジナルフェイトを除けばDC値・CC値も抜けている。休み明けでも好仕上がりだけに、57.5キロも気にならない。7番人気ならこれも狙い目十分と言える。3着の8番人気コンティネントは、休み明けを1200mで完敗後、2走前に勝っている距離へ好実績の延長。
09/27()
中山9R
3万
馬券
勝浦特別 1000万下
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目&昇級3戦目のベストロケーションと、叩き3戦目&昇級2戦目のミスクリアイモンが明らかに抜けた存在。甲乙つければ、洋芝実績で上回るミスクリアイモンの方が「甲」。人気は、ベストロケーションが単勝1.7倍のダントツ人気でミスクリアイモンが2番人気だから、妙味を考えても後者中心視が配当妙味追求の正攻法となる。
3連単でも目の絞り込みは容易。フォーメーションで「ミスクリアイモン1着・ベストロケーション2着」固定を本線とし、「ミスクリアイモン1着・ベストロケーション3着」固定、「ベストロケーション1着・ミスクリアイモン2着」固定を押さえとする。用なしの馬もはっきりしており、高数値がなくコース実績もない1番、3番、5番、9番は黙って切り。相手5頭、計15点で3万馬券を簡単に仕留められる。
ミスクリアイモンの完勝は、ベストロケーションの人気が過剰であったことを実証。穴を開けた9番人気のレイザーバックは、1400m惨敗後スプリント戦に戻る好ステップで、CC値も高く、絶好の穴。
09/27()
中山11R
産経賞オールカマー(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
それぞれ不安ありとみた1〜3番人気がまさかの好走。3連複1番人気は840円で、2番人気は1,680円、3番人気以降は20倍以上と、オッズからも明らかに波乱含み。穴党にとっては「事故」と思うしかない順当決着と言えるだろう。3頭の好走理由は、結果的には簡単に説明がつく。マツリダゴッホは「庭」の中山、重賞3勝コースに替わって一変し、ドリームジャーニーは生涯のピークを迎え、シンゲンは完全本格化。マツリダゴッホは、初の「逃げ」によってリフレッシュに拍車がかかったことも間違いない。
しかしいずれも次が東京のG1なら、またまた疑ってかかるべき。マツリダゴッホは気持ちよく走ったあとの、3着以内のない東京替わり。ドリームジャーニーも東京は好実績がなく、休み明けの59キロで好走した反動もありそう。東京巧者のシンゲンは一見、狙い目だが、昨年のマツリダゴッホの「JC4着→有馬記念12着」のように、なまじ好実績のないコースで激走してしまったことが、むしろ反動につながるかもしれない。もちろん、人気との兼ね合いで妙味は変わるが。
狙い目とみたが4着に終わった8番人気トウショウシロッコは、位置取りが後ろすぎ。昨年は内枠だっから内を突けたが、今年は外枠。このメンバーで外を回しては、いくらなんでも届かない。
09/27()
阪神6R
10万
馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値トップのキングストリートはこのコースで勝ち上がってはいるものの、シンザン記念以来の長期休養明けで太め残り。4番人気なら押さえの評価で十分だろう。GB値トップのプロスアンドコンズも阪神実績はあるが、他の数値がパッとせず、休み明けの前走で好走した反動もありそうで、1番人気なら人気先行とみるべき。となれば、DC値1〜3位かつDC値2〜4位の3頭、スリーオリオントムウィンズブルーモーリシャスが、それぞれ2番人気、8番人気、6番人気で絶好の狙い目となる。
無難な中心馬なら、数値最上位で堅実なスリーオリオン。同コースの現級を勝っているBB値トップのトムウィンズは、プラス12キロの分、やや評価を下げなければならないが、スリーオリオンの相手筆頭。逆にブルーモーリシャスは久々でも好仕上がり。スリーオリオン中心視でも、同馬とトムウィンズの2頭軸でも、高配当が簡単に取れるレース。