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2010年06月26日()〜2010年06月27日() レース回顧

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前日推奨アーネストリー3着確保!

06/27()
福島7R
2万
馬券
サラ系3歳未勝利
芝・右2600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝ったメジロビューレンはデビュー以来11連敗中で、最高着順は2戦目の5着。この成績だけみると全く買えない馬だが、CC値は「20」でトップタイ。他の数値がすべて低ければ当てにできないが、EP値は「172」で3位。さらによくよくステップを見てみれば、前走はダートから初の芝長距離に替わって、キャリア最小のコンマ5秒差。18頭立ての8番人気7着なら、光明が見えたというところ。その東京2500m後、この福島2600mを使うことを進言し、見事逃げきらせた鞍上小野寺は、まだ2年目とは思えぬ卓見。今後に要注目だ。
2着は前日推奨馬オペラオーカン。数値的には抜けており、逆らいようのない1番人気。当然、この馬が軸となる。
CC値とEP値が高いのは、コウギョウロブロイブリリアントレッドも同じ。注目すべきは、3番人気で3着の前者より、12番人気で5着の後者。休み明けでダート1900mを使われたあと、初の芝長距離替わりというステップは、大いに好感がもてる。もう少し絞れていれば、3着争いには加われただろう。
06/27()
福島11R
2万
馬券
福島テレビオープン オープン
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目の格上馬アドマイヤオーラが当然1番人気だが、58キロ背負って道悪、初の福島コースという条件下なら軽視が基本。切らないまでも押さえに回すのが配当妙味追求の正攻法となる。
勝ったバトルバニヤンは鉄砲実績のある1800m巧者。福島は2年前に一度走って11着だったが、平坦コース自体は得意で、数値もバランスよく高い。6番人気なら積極的に買いだろう。見逃せないのが、馬場入り時の放馬に関する鞍上松岡の「あれでかえって馬がスッキリして気分良く走れた」というコメント。馬のメンタル面の奥深さを改めて教えてくれる。
2着ニルヴァーナはメンバー中唯一、GB値・BB値ともに「100」以上。すっかり夏馬のローカルオープン専用馬と化した感あり。3着確保のアドマイヤオーラは道中落鉄があったようだが、その不利がなくても2着が精一杯。完全復活への道は険しく、次の取捨もハンデ次第だろう。
06/27()
阪神10R
宝塚記念(GI)
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝ったナカヤマフェスタは、ポン駆け後の古馬G1初挑戦。デビュー2連勝、休み明けでセントライト記念優勝の実績が示すように、心身フレッシュ時は走る気に満ちあふれるタイプ。決して「初の強敵相手」をマイナス要因と捉えてはならない。休み明けながら8着に敗れた皐月賞は展開が向かなかっただけ。フレッシュ状態を維持できたダービーは、不良馬場でも集中力を発揮して4着。しかし同じ叩き2戦目でも、セントライト記念優勝後の大幅距離延長だった菊花賞は、嫌気が差して惨敗。続く中日新聞杯でも走る気は戻らず。そこでスパッと休養させたのが大正解だった。今後もメリハリあるステップで使ってやれば、大きなところでチャンスがありそう。逆に言えば、常に好走するタイプではないため、取捨には慎重を要する。
ナカヤマフェスタとは対照的に、どんな条件、どんなステップでも人気を集めて好走するブエナビスタは、馬券を買う側からすれば実に妙味の薄い、面白くもなんともないタイプ。3着アーネストリーは好ステップの前日推奨馬。本来ならブエナビスタと人気を二分していいはずのドリームジャーニーは、天皇賞を使えなかった臨戦過程が大きなマイナス材料。高数値でも押さえの評価が妥当だが、それでも4着まで押し上げたのはさすがというところ。
06/27()
函館9R
11万
馬券
函館日刊スポーツ杯 1000万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2走前に現級を勝っている1200mへ得意の短縮となるトウカイミステリーが1番人気。前日推奨どおり無難な軸だが、やや太目で実質トップハンデ。しかも近2走は、東京と中京の軽い芝コース。2着という結果が示すように、頭固定の馬券で勝負する馬ではない。
勝ったのは、CC値5位、GB値2位の4番人気マヤノクレナイ。叩き2戦目の連闘策で、順当に馬が良化。力で押し切る競馬も合う。
3着マイネルオークベイは近10走8着以下という成績だけ見るとまず買えないが、叩き3戦目で、好実績ある洋芝替わり。何よりBB値トップで12番人気なら押さえは必要だろう。DC値2位、GB値トップ、3年ぶりの芝替わり、斤量2キロ減の6番人気クラッカージャックが、僅差4着の惜しい競馬。