05/26(土) 京都8R 3万 馬券 サラ系4歳上500万下 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 高数値馬が多く、一見混戦だが、休み明けのゴールデンオブジェ、ワンダーフェルテ、ニシノブイシェープを軽視すれば、簡単なレース。 無難な中心馬は、DC値・CC値ともに二桁で安定感抜群ながら3番人気のサマーソング。展開もはまってゴール目前できっちり差し切った。狙い目は、DC値・CC値ともにトップながら5番人気の前日推奨馬、レディオブパーシャ。こちらは、叩き2戦目で得意コースに替わる好ステップがはまって逃げ粘り。2着キクノフレヴァンはDC値・CC値ともに「9」以上、EP値トップタイで6番人気と、これまた妙味ある馬だった。 | | 05/27(日) 東京10R 東京優駿(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 今年はトラックバイアスが結果を大きく左右。先週の東京芝コースは全くと言っていいほど外差しが決まらず、内が伸びる高速馬場。これでは、外差ししか経験したことがないワールドエースは厳しい。しかし、前に行けるはずのゴールドシップがワールドエースよりも後ろから行ったのはどうしたことか。おまけに直線では、多少なりとも内に進路をとったワールドエースに対し、ゴールドシップは大外一気を敢行。これでは3着もありえない。 勝ったGB値1位のディープブリランテは折り合って先行できた地力上位馬。2着のCC値2位フェノーメノは反動が心配される青葉賞快勝馬だが、東京コースが大得意であるのと、ハイペースを追走せず揉まれない位置で淡々と走らせたのが効いた。それでも最後外によれたのは、さすがに反動の表れだろう。外ではなく内に切れ込んでいれば、ダービー馬はこの馬だったか。3着のDC値1位トーセンホマレボシは京都新聞杯レコード勝ちの反動が心配されたが、トラックバイアスがドンピシャ。同じコースの8レースを外枠から先行した勝っているウィリアムズの腕も見逃せない。 1枠のスピルバーグとヒストリカルは、いずれも器用さに欠ける差し馬。一旦下げてから追い込むしかないため、この馬場では厳しい。おまけに前者は前走後反動が出てかわいがったためだろう、明らかに太く、後者は前走から間隔を開けたにもかかわらず馬体減。8枠はそもそもこの馬場では圧倒的に不利な上に、グランデッツァもアルフレードも高速2400m戦を外から先行して押し切れるような底力は備えていない。 | |