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2010年12月25日()〜2010年12月26日() レース回顧

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CC値・EP値トップの前日推奨馬トゥザグローリー僅差3着!

12/26()
中山9R
10万
馬券
フェアウェルS 1600万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値1位、DC値2位の前日推奨馬ストロングバサラは、近5走2、2、2、2、4着と詰めが甘い上に同コース連走。軸は堅いが1番人気なら頭からの狙い撃ちは妙味薄とみるのが妥当。同馬の2、3着を期待した3連馬券が正攻法となる。
勝った4番人気のピサノエミレーツはDC値1位で当然有力視すべき馬。2着の9番人気ミダースタッチは一見、手を出しづらいが、このクラスはすでに勝っており、叩き良化タイプの休み明け3戦目。ダートでは初めて前に行く競馬をしたことで、最後まで集中力が途切れなかった。
12/26()
中山10R
有馬記念(GI)
芝・右2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
磐石にあらずとみたブエナビスタはハナ差2着。確かに末脚は例によって際立っていたが、ヴィクトワールピサがあのタイミングで動いてペースが上がっていなければ3着もあったかどうか。これで2010年は3勝、2着4回。決して大崩れしないタフさには頭が下がるが、自分でレースを作れない脚質は常にリスクがつきまとう。強い3歳世代が充実期を迎える来年は、今年以上に同馬頭の馬券が妙味薄となりそうだ。
超スローを嫌って早めに仕掛けながらも、ブエナビスタがギリギリ届かないペースでスパートをかけたデムーロは、神ががり的な好騎乗。それができたのは、どんな競馬にも対応できるヴィクトワールピサのセンスと身体能力があればこそ。この手の馬がトリッキーな中山で強いのは当然だろう。
14番人気で3着のトゥザグローリーは、CC値・EP値トップ、延長巧者の前日推奨馬。青葉賞でのペルーサとの4馬身差は、ダービーではハナ差に縮まり、今回ついに逆転。これも来年は大きいところが狙えそう。5着の前日推奨馬トーセンジョーダンは、勝ち馬に早めに来られなければもっと際どかったはず。
12/26()
阪神1R

馬券
サラ系2歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
キャリアの浅い馬ばかりの2歳未勝利戦は一般的に手を出しづらいが、中心馬が明らかで相手も絞りやすく、積極的に勝負すべきレースがたまにある。このレースがそう。DC値・CC値ともに二桁の2頭、クィーンオブライフサトノパイレーツが飛び抜けた存在で、この2頭を1・2着、1・3着に固定した3連単フォーメーションが勝負馬券。サトノパイレーツが単勝1.6倍のダントツ人気、クィーンオブライフが3番人気なので、クィーンオブライフが先着する馬券に妙味がある。ヒモは、DC値・CC値ともに「6」以上の4頭で十分。結果、クィーンオブライフが楽に逃げきって、サトノパイレーツが3着、DC値3位の5番人気ブライが2着に食い込んで、3連単は15,150円。16点でこの配当はおいしい。
12/26()
阪神12R
2010ファイナルS オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに二桁。初重賞を負けた後、得意距離へ得意の短縮。前走から2キロ減で相手弱化。ステップ的にいいことづくめのダンツホウテイが、前日推奨どおり4番人気で絶好の狙い目。ハンデ戦なら同馬からの流しに徹し、積極的に高配当を狙うべきだろう。
勝った2番人気シルポートはマイペースの逃げが見え見えのメンバーで56キロ。数値は目立たないが当然押さえが必要な1頭。3着キングストリートは数値が高く、7戦して掲示板を外したのが2回だけの阪神替わりも歓迎、減っていた馬体も戻った。これで6番人気なら、穴党ならずとも有力視したいところ。1番人気を裏切ったリルダヴァルは、春の無理使いがいまだ尾を引いている感。オープン特別で足踏みをするような馬ではあるまい。