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2011年06月25日()〜2011年06月26日() レース回顧

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前日推奨6番人気アーネストリーG1初制覇!

06/25()
阪神7R
9万
馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けの3走前、同コースの1000万条件で3着にきたクリスティロマンスは、その後2戦を道悪の京都2000mで連敗。好実績の距離とコースに戻るここは狙い目で、2番人気なら堅軸視すべきだろう。相手は絞りやすく、DC値・CC値ともに「7」以上の1、3、4、6、7番人気の5頭。
快勝したのはDC値3位、CC値・EP値ダントツの6番人気トシザマキ。1000万昇級後は3連続完敗だが、3走前と前走は道悪、2走前は直線で前が壁になる不利。500万勝ちの距離へ短縮、そしてこの高数値で6番人気なら、絶好の穴と言える。3着ジュヴェビアンはBB値トップのコース巧者。同コース連走で前走3着だが、3走前から上り調子。反動の心配をするより、7番人気なら狙い目とみるべきだ。終わってみれば、相手5頭のうち掲示板を外したのは出遅れた4番人気のみ。
06/26()
中山10R
7万
馬券
鹿島特別 1000万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
人気的にはニシノステディーゴールドバシリスクコパノカチーノハンマープライスの4強だが、1番人気ニシノステディーは数値がお話にならないほど低い初ダート馬。確かに血統的にはダート向きだが、それ以外に買い材料はなく、ここは切りの一手。
中心は前日推奨の2番人気ゴールドバシリスク。好実績コースに替わる高数値の降級馬で、凡走は考えづらい。ただし追い込み脚質だけに、頭からは狙いづらい。すでに1番人気は切っており、2番人気も軸馬ながら取りこぼしが十分考えられるとなれば、同馬の2、3着を期待した3連単マルチが狙い目となる。
そして案の定、ゴールドバシリスクは追い込んで届かず3着まで。勝ったのは8番人気ダイワシークレット。2走前にダート替わりで14番人気3着と激走し、その反動で前走は6着。これでリフレッシュして、500万条件を圧勝したコースに替わるステップは悪くない。数値も全体的にまずまず。穴の1頭として押さえたい馬だ。2着の3番人気コパノカチーノはDC値・CC値ともに二桁。
06/26()
阪神11R

馬券
宝塚記念(GI)
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
アパパネに着差以上の完敗を食らったブエナビスタは明らかに生涯のピークを過ぎており、しかもオークス以降は14戦して3回しか勝ちきれていない追い込み脚質。とてもじゃないが頭から買える馬ではない。それは単勝オッズにも表れていて、3歳時の有馬記念(3.4倍)に次ぐ生涯ワースト2位の2.8倍。終わってみれば、勝ち馬との着差も国内ではワースト2位。デビュー以来18戦連続1番人気(海外を除く)を果たしたのはさすがだが、おかげで今回はいいカモになってくれた。
2番人気ルーラーシップはブエナビスタ以上の人気先行馬。これでデビュー以来、綺麗に勝ちと負けが交互に並び、しかも2戦目の若駒S以外はすべて馬券圏外となったが、これがこの馬のリズム。ゆったり走れるコースや展開で快勝したあとは、必ず反動が出る。前走の金鯱賞は、出遅れたからこそ、「揉まれずに気持ちよく走って力任せに捩じ伏せる」という最も得意とする競馬ができた。今回は内回りコースの内枠。一旦下げて差し切れるような相手でもない。掲示板の端は「お約束どおり」の結果と言える。
勝った前日推奨馬アーネストリーは、逆に金鯱賞の負け方がいい。昨年と同じステップだったが、昨年は金鯱賞を快勝して宝塚記念3着。対して今年の金鯱賞は、得意の時計勝負にならない不良馬場で力を出し切れず3着。これで今回気持ちよく走らないわけがなく、延長も阪神替わりも歓迎。積極的に頭から買うべき馬だ。
3着エイシンフラッシュは、ダービーや天皇賞春のように、前走から流れが緩くなる延長時に狙い目となる馬。天皇賞好走後の5ハロン短縮、しかもアーネストリーが好枠からスピード勝負に持ち込むのが見え見えでは、2、3着付けが妥当だろう。4着ローズキングダムもスローペース向きだが、こちらは短縮歓迎。人気を落として妙味ありとみたが、あのペースを先行したんでは伸びを欠くのも仕方ない。