万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2009年04月25日()〜2009年04月26日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

CC値3位・EP値2位のブラボーデイジー重賞制覇!

04/25()
東京11R
メトロポリタンS オープン
芝・左2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
不良馬場のハンデ戦。荒れる条件は整っていた。道悪適性が明暗を分けた面は大きいが、上位馬のステップには見どころがある。
勝った3番人気スノークラッシャーはGB値3位で、東京替わりも延長も歓迎。準オープン完敗後の格上挑戦だが、2走前にダイヤモンドSで3着に来たときも、1000万勝ち後の格上挑戦。しかもどちらもハンデ戦で、ダイヤモンドSは52キロで、今回は53キロ。小柄な馬だが、外枠なら道悪も克服可能なことは、勝ち上がったときに証明済み。買い材料はそろっていた。
2着の10番人気ショートローブスは延長巧者。関東馬ながら東京は超久々だったのと、49キロで一変。もちろん道悪も得意。
3着の5番人気ダンスアジョイはCC値3位・EP値3位。この馬はスノークラッシャーとは逆に、相手弱化を好むタイプで、重賞格上挑戦後の自己条件は常に好走している点に要注目。
紅一点ながら1番人気のプロヴィナージュは、格上挑戦自体は好判断だがタイミングが遅すぎ、道悪で集中力が切れてしまった。
04/25()
京都10R
2万
馬券
オーストラリアT オープン
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
少頭数ながら好メンバーのオープン。得意コースの延長だった7番人気マヤノライジンが穴っぽかったが、道悪はからっきしのタイプだけに5着なら健闘の部類だろう。
勝ったドリームサンデーはCC値2位の1800m巧者。タイキシャトル産駒なら短縮も道悪も歓迎。測ったように「力をつけて昇級」というリズムを繰り返してきた馬だけに、重賞初挑戦の前走を大敗したことはまったく気にする必要はない。CC値以外の数値も高く、8番人気なら絶好の狙い目だろう。
2着の2番人気マストビートゥルーは、CC値・BB値トップ。前走の大阪杯2着は単純に力負けで、2走前と同じく、重賞後のオープン特別なら好走して当然。
ダート実績もあるようにパワータイプのレインボーペガサスは道悪を苦にしなかったが、長期休養明け2戦目。次は順当に勝ち負けだろう。
04/25()
京都11R
高額
的中
ムーニーバレーRC賞 500万下
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ロードメダリストの前走2着は、ダートで新馬を勝ったあとの激変ステップで、上がり33秒2の追い込み。同距離、道悪の今回も同じパフォーマンスを発揮できると考えるのは無理がある。少なくとも単勝1.9倍は人気先行とみるべき。次走ダート替わり、良馬場短縮で見直したい。
勝ったデルフォイは、上のシックスセンスが不良の京成杯で2着に来ているように道悪を苦にせず、そもそもここでは地力上位。まだまだ上を目指せる器とみる。
2着のマイネルシュトルムはCC値2位、EP値トップ。勝ち上がったときも不良馬場。10頭立ての7番人気なら積極的に狙うべき穴だろう。
04/25()
福島11R
2万
馬券
福島牝馬ステークス(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値3位・EP値2位、福島替わり歓迎、54キロのブラボーデイジーが7番人気で狙い頃。先行有利の道悪でなおかつ展開にも恵まれ、快勝してのけた。
3着ヤマニンメルベイユも、馬場と道悪と展開を味方に逃げ粘り。58キロ背負っていたとはいえ、数値はそこそこ高く、コース実績もあり、叩き2戦目。いくらなんでも13番人気はないだろう。
2着アルコセニョーラはBB値2位タイ。この馬場で追い込みを決めるのだから、もちろん道悪は苦にしないのだが、それ以上に「惨敗後の福島」がはまったのだろう。
惨敗した1番人気ベッラレイアは、父ナリタトップロード同様、道悪はからっ下手。終わってみれば、道悪適性のある福島巧者がきっちり上位を占めた。