02/25(土) 阪神11R アーリントンカップ(GIII) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ともに前走、京都で負けた3番人気オリービンと4番人気ローレルブレットが好実績コースに替わりで狙い目。僅差4着の後者から入っていたら不的中だが、2頭の人気と、相手が絞りやすいことを考えれば、「2頭いずれかが連絡み」というフォーメーションが無難な攻め方だろう。 勝った2番人気ジャスタウェイはDC値・CC値ともに「6」以上。同馬もローレルブレットと同じくきさらぎ賞敗退後の短縮で、叩き2戦目の上積みもあった。初の阪神が気になるところだったが、直線では鬼脚一閃。圧勝した新潟マイルの新馬戦と同じように、外枠発走で揉まれなかったのがよかった。 3着アルキメデスはDC値とCC値はいまひとつだが、GB値とBB値はともに「200」以上。これはすごい。6番人気なら絶好の穴候補だ。唯一DC値・CC値ともに「7」以上のダイワマッジョーレも一見穴っぽいが、キャリア1戦がネック。過去、新馬勝ち直後で馬券に絡んだのは05年の勝ち馬ビッグプラネットのみ。同馬は新馬を7馬身差で圧勝し、2戦連続1番人気。新馬を4番人気でクビ差1着、今回は8番人気のダイワマッジョーレはとことん軽視でいい。 | | 02/26(日) 中山11R 中山記念(GII) 芝・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | この日の中山芝は圧倒的に先行有利。しかも1800mは名にし負う内枠有利コース。ここまでトラックバイアスがはっきりしていると、いかに地力上位でも、大外のトゥザグローリーは当てにしづらい。高配当を狙うならなおのこと。ここは内枠の先行馬を有力視するのが配当妙味追求の正攻法となる。 無難な中心馬は、ここまで中山3戦3勝の3番人気フェデラリストだろう。金杯を勝ったあと、やや間隔を開けて短縮なら反動の心配もない。絶好枠に入った7番人気シルポートは、逃げ馬好きの穴党なら中心視してもいいくらいの馬。リアルインパクトはCC値、EP値トップで、中山は朝日杯2着があり、休み明けの1800mは毎日王冠2着がある。この馬から入る手ももちろんありだ。終わってみれば、内枠3頭のワンツースリー。 DC値・CC値ともに二桁、2走前の準オープン勝ちコースへ得意の短縮となる4番枠のネオサクセスがシンガリ人気の大穴だったが、出負けして後ろからの競馬となり、5着まで。 | |