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2009年10月24日()〜2009年10月25日() レース回顧

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DC値2位フォゲッタブル僅差2着!

10/24()
京都8R
5万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
5馬身差のぶっちぎりで逃げきったクリノサンデーママは、唯一EP値が三桁で、CC値は2位、他の3つの数値も高く、コース実績もある。休み明けの3走前は逃げて5着。近2走は控えて惨敗。そして今回は、顔ぶれと先行有利の馬場からみて、逃げるのは間違いなし。これで11番人気とはまったくもって意外。穴党なら大喜びで中心視、穴党でなくても有力馬の1頭とみるべきだろう。
2着ディアマジェスティはDC値トップの1番人気。3着シャアはDC値・CC値ともに二桁、BB値トップの3番人気。芝で連敗、ダートに戻った前走は落馬競走中止の10番人気マーブルアローが穴とみたが、前走の影響が拭えていなかったか、手応えほど直線で伸びず、3着からコンマ4秒差の7着まで。
10/24()
京都10R
的中
古都ステークス 1600万下
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
同日、同週、同競馬場で、きょうだい馬や近似配合馬が活躍するのは珍しくない。フォゲッタブルが菊花賞で好走した前日、この京都芝2200mの準オープンでは、同馬の全兄ザサンデーフサイチが2着に入った。血統派なら、フォゲッタブルは要注意の存在だったろう。GB値トップらしく、ザサンデーフサイチは好位から理想的な競馬。しかし、同馬のズブさをよく知る武豊に、鮮やかな直線一気を決められてしまった。そのメイショウベルーガは、軽い芝が合うタイプ。フレンチデピュティはたまにこういう追い込みタイプを出し、母父サドラーズウェルズもたまにこういう「切れ者」を出す。そして3着カネトシソレイユも、なんとフレンチデピュティ×サドラーズウェルズ。1番人気メイショウベルーガから入る本命党なら、5番人気カネトシソレイユは絶好の狙い目だろう。
穴とみた、EP値トップの延長巧者ケンブリッジレーザは、やや太かった分、前半もたついて僅差4着。
10/24()
福島8R

馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝ち上がりコースに替わる54キロのシルクペガサスが4番人気で狙い目だが、3番人気マイネルハヤトと2番人気ブラッシュアップも数値上位、好実績コース替わりで明らかに有力。幸い、数値の低いマイネルアトレが1番人気なので、2〜4番人気を中心視しても、妙味十分。この3頭を1着・2着、1着・3着に固定した3連単フォーメーションで、ヒモ荒れを狙うのが正攻法だろう。結果的には3頭で順当に収まったが。
マイネルアトレが人気を集めたのは、ゴールドアリュール産駒の初ダートだったから。芝2000m完敗からのステップは、一見魅力的だが、芝では1000万条件でも好走していた馬だけに、血統だけでダート替わり歓迎とみるのは早計だ。降級後の成績がパッとしないのは、適性以前の問題。単に調子が落ちている可能性が高い。しかも、血統はともかくダートは未知数で、そもそも数値が低いのだから、ほとんど切る対象。せいぜいフォーメーションの3着押さえまでだろう。
10/25()
京都11R
菊花賞(GI)
芝・右外3000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
BB値4位と3位のダンスインザダーク産駒がワンツー。デルタブルース、ザッツザプレンティが勝ったときと同じく、レースの上がりが35秒台だったことに要注目。瞬発力勝負にならない昔ながらのマラソンレースになれば、ステイヤー血統が大きく物を言う。
史上3位の高速タイムで優勝した8番人気スリーロールスは、3走前に3歳500万条件を勝って休養、休み明けの2走前は1000万条件を5着、そして前走が1000万条件勝ち。これはデルタブルースとまったく同じステップ。また、前走の野分特別は、ヒシミラクルが神戸新聞杯6着の前に勝ったレース。上がり馬の場合、こういう符合は見逃せない。
2着の7番人気フォゲッタブルも、集中状態にある上がり馬。4走前に500万条件の生田特別を勝ち、昇級初戦は小倉で力を出し切れなかったが、昨年オウケンブルースリが勝った2走前の阿賀野川特別はナムラクレセントの2着、そして前走セントライト記念はコンマ1秒差の3着。DC値2位の延長巧者でもあり、スリーロールス以上の狙い目と言えた。
3着の6番人気セイウンワンダーはGB値2位。穴とみた高数値の11番人気ヤマニンウイスカーは、強気の競馬で6着まで。春2冠も好走できたステイヤー血統の大物が現れないかぎり、来年以降も「乱菊」傾向は続きそうだ。