07/25(日) 小倉10R KBC杯 オープン ダート・右1700m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前走推奨馬チャームナデシコは、近2走二桁着順だが、2走前は休み明けの初東京でハイレベルメンバー、前走は初芝でしかも重賞。まったく走る気を見せずに終わっていた。となると、好実績コースに替わるここは一転、集中力を取り戻すはず。紅一点だけに、揉まれない大外も歓迎。CC値・EP値トップで10番人気は、まさに盲点だった。ほかにこれといった数値上位馬が見当たらないここは、同馬からの高配当狙いこそが正攻法。連は逃したが、勝ち馬と同タイムで3着確保なら会心と言える。 勝った3番人気セレスハントは延長実績がパッとしないが、この距離は初めてで、今回は叩き2戦目。取り立てて高い数値はないものの、悪い数値もなく、軽視はできない。 2着メンデルは、前走が休み明けで準オープン勝ち。集中状態とみるか、反動のリスクありとみるかは微妙だが、DC値トップ、好実績コース替わりで6番人気なら、妙味十分とみるべきだろう。 | | 07/25(日) 函館9R 函館記念(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 小回り平坦の洋芝を舞台とする北海道シリーズは、この条件での実績に要注意。その際、札幌と函館はほぼ同じコースと思っていい。 勝った前日推奨馬マイネルスターリーは、函館こそ初体験だが、ここまで全6勝のうち5勝が札幌の洋芝コースであげたもの。数値も軒並み高い。2番人気は意外だったが、これだけ人気が割れていれば妙味十分だろう。 マンハッタンスカイも洋芝適性の高い数値上位馬だが、こちらは前走函館で勝っているのがマイナス材料。得意条件で気持ちよく走ったあと集中が切れるのはよくあることだが、同馬はその傾向が実にはっきりしているタイプ。ちなみに昨年は、巴賞1着後、函館記念6着。札幌開催だったことと、前走のレース名以外、今年とまったく同じ結果だった。 2着ジャミールは札幌で勝ってはいるが、休み明けで数値はさほどでもなし。単純に地力上位だった可能性が高い。3着ドリームサンデーはマイネルスターリーをしのぐ高数値。こちらは昨年、巴賞2着後、函館記念5着。前走の金鯱賞2着で高まった集中力が、実績ある条件へのガラリ一変でキープされた。 | |