万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2010年04月24日()〜2010年04月25日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

DC値・CC値・EP値1位ダイシンオレンジ重賞初制覇!

04/24()
東京11R

馬券
メトロポリタンS オープン
芝・左2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
不良の中山記念を惨敗後、2戦2勝の東京2400mに替わるトウショウウェイヴと、得意距離へ得意の延長となるトップカミングが狙い目とみたが、それぞれ2番人気、4番人気。1番人気トリビュートソングも数値が高くてコース実績があり、3番人気ナカヤマフェスタは東京で3戦2勝、同コースのダービー4着の実績があり、そもそも重賞2勝の格上馬。
こうなると5番人気以下の勝ち負けは難しく、人気4頭のガチガチ決着濃厚。素直に4頭の組み合わせをオッズに注意して買うのが正攻法だろう。幸い3連単の1番人気は36倍を超えており、意外にも好配当が期待できるので、3連単4頭ボックスでも妙味十分。終わってみれば、鉄砲実績あるナカヤマフェスタが快勝し、2〜4着もきっちり他の3頭が入った。もちろナカヤマフェスタの次走は反動に要注意。
04/25()
東京11R
高額
的中
サンスポ賞フローラS(GII)
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値トップで、唯一GB値・BB値ともに「100」を超えているサンテミリオンが、1番人気に応えて快勝。当然、オークスでも有力視されるだろう。しかしオークストライアルの覇者は、87年のマックスビューティを最後に本番を勝っていない。なぜか。大概の牝馬にとって距離延長となる2000mを勝ったあと、さらなる延長で集中力をキープするのが至難の業だからだ。同様のことは、青葉賞→ダービーのステップについても言える(こちらは弥生賞→皐月賞と同じく、同コースを連続して使われることによる集中力低下)。
というわけでサンテミリオンのオークスは過大評価禁物だが、ベッラレイア程度の地力はありそうだから、完全軽視もできない。同じゼンノロブロイ産駒の2着馬アグネスワルツは、休み明けで初のこの距離を逃げ粘ってしまった以上、次は反動必至とみる。
04/25()
京都10R

馬券
アンタレスステークス(GIII)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値・EP値トップ、このコース7戦して4着以下なしというダイシンオレンジが、休み明けということで4番人気にとどまったが、鉄砲実績はあり、仕上がりも良好。前日推奨したとおり、絶好の狙い目となった。展開も向いて快勝。
2着の5番人気ナニハトモアレはすべての数値が高く、目下集中状態。これが得意の短縮だったらもっと際どかったはず。逆にフサイチセブンは延長巧者。短縮で58キロ背負った今回は人気先行気味だったが3着を確保。地力のなせるわざだろう。
ハナを切れれば妙味ありとみたウォータクティクスは、逃げられず惨敗。好ステップだったフサイチピージェイも、大外発走でマイペースの競馬ができなかった。ダントツ人気を裏切ったトランセンドの敗因は、休み明けの前走を勝った反動以外に考えづらい。
04/25()
京都12R
高額
的中
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明け、中央再転厩初戦の2走前を、フレッシュな精神状態で圧勝したネオフリーダム。続く昇級初戦は当然反動が出るわけで、しかも距離延長。完敗しないわけがない。そして今回は、2走前と同じ京都ダート1200m。前回の勝ちっぷりから、1000万条件が壁になるとは思えず、このステップで気持ちよく走れるのは間違いないところ。おまけに最軽量の54キロ。前日推奨どおり、5番人気なら絶好の狙い目と言えた。2走前と同じくハナを切らせたのも大正解で、激しい2着争いを尻目に快勝。
2着マイプラーナは叩き3戦目の得意コース替わりで、すべての数値がそこそこ高い。7番人気ならもちろん押さえるべき穴だろう。3着ベストオブミーは前回の連対時と同じく、このコースへの短縮。