04/24(土) 東京11R 万 馬券 メトロポリタンS オープン 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 不良の中山記念を惨敗後、2戦2勝の東京2400mに替わるトウショウウェイヴと、得意距離へ得意の延長となるトップカミングが狙い目とみたが、それぞれ2番人気、4番人気。1番人気トリビュートソングも数値が高くてコース実績があり、3番人気ナカヤマフェスタは東京で3戦2勝、同コースのダービー4着の実績があり、そもそも重賞2勝の格上馬。 こうなると5番人気以下の勝ち負けは難しく、人気4頭のガチガチ決着濃厚。素直に4頭の組み合わせをオッズに注意して買うのが正攻法だろう。幸い3連単の1番人気は36倍を超えており、意外にも好配当が期待できるので、3連単4頭ボックスでも妙味十分。終わってみれば、鉄砲実績あるナカヤマフェスタが快勝し、2〜4着もきっちり他の3頭が入った。もちろナカヤマフェスタの次走は反動に要注意。 | | 04/25(日) 東京11R 高額 的中 サンスポ賞フローラS(GII) 芝・左2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | DC値トップで、唯一GB値・BB値ともに「100」を超えているサンテミリオンが、1番人気に応えて快勝。当然、オークスでも有力視されるだろう。しかしオークストライアルの覇者は、87年のマックスビューティを最後に本番を勝っていない。なぜか。大概の牝馬にとって距離延長となる2000mを勝ったあと、さらなる延長で集中力をキープするのが至難の業だからだ。同様のことは、青葉賞→ダービーのステップについても言える(こちらは弥生賞→皐月賞と同じく、同コースを連続して使われることによる集中力低下)。 というわけでサンテミリオンのオークスは過大評価禁物だが、ベッラレイア程度の地力はありそうだから、完全軽視もできない。同じゼンノロブロイ産駒の2着馬アグネスワルツは、休み明けで初のこの距離を逃げ粘ってしまった以上、次は反動必至とみる。 | |