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2009年01月24日()〜2009年01月25日() レース回顧

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DC値・CC値上位決着で長篠S大波乱!

01/24()
中山9R

馬券
東雲賞 1000万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
キャリア1戦で弥生賞5着の実績をもつテラノファントムが、叩き3戦目で得意距離への短縮、DC値・CC値ともに二桁なら、逆らいようがない。幸い、数値上位に人気薄がいるので、1着固定の3連単が正攻法。CC値トップの短縮巧者ながらシンガリ人気のサムデイシュアーが2着に入り、会心の万馬券決着となった。鉄板馬がいて2番手以下が混戦気味のときは、多少手は広がっても積極的にヒモ荒れを狙いたい。
01/25()
中山11R
2万
馬券
アメリカジョッキーC(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「9」を超えているエアシェイディは数値的には申し分ないが、近2走の反動が気になるところ。ここは、叩き良化タイプで延長歓迎のネヴァブションから入るのが、配当妙味追求の正攻法だろう。このコースで好走歴がないのは、休み明け、落馬、本格化以前といった原因があるから。上がりの競馬になりそうもない馬場なら、外回りの2200mはまったく問題ない。2走前のJCはスローで逃げたのがアダとなり、前走の金杯は差しに回ったが距離不足。3度目の正直でベストパフォーマンスを引き出した横山典の手綱捌きも光った。6歳になったが、血統的には晩成タイプ。昨年はマツリダゴッホ、今年はこの馬が中山の非根幹距離で暴れ回るかもしれない。
01/25()
京都11R
平安ステークス(GIII)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重賞含む4勝をこのコースであげているダントツのコース巧者、ワンダースピードは、高速ダートも大歓迎。突出した数値はないが、DC値・CC値ともに二桁で、BB値・EP値も高い。一昨年の4月に準オープンを勝って以降、掲示板を外したのはJCダートだけ、という実績も大いに魅力。これで3番人気なら、絶好の狙い目だろう。
先行有利の馬場で苦戦必至のサンライズバッカスは、絵に描いたような危険な人気馬。CC値トップで他の数値も高く、コース実績はワンダースピードに次ぐネイキッドが7番人気で絶好の穴だったが、さすがに相手が強すぎたか、惜しくも4着に敗れた。
01/25()
中京11R
18万
馬券
長篠ステークス 1600万下
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「7」を超えているのは、3番人気、4番人気、6番人気、13番人気の4頭。このうち馬券にならなかったのは3番人気だけ。人気順とは逆の、13→6→4番人気で決まり、3連単は18万馬券の大波乱となった。
1〜4着が同タイムという大接戦を制したマストビートゥルーは、延長実績いまひとつだが、それらはすべて2000mへの延長。オペラハウス×アンバーシャダイなら本来延長は好むはずで、良績の集中している1800m、圧勝実績のあるコースへの延長なら不安はまったくない。さらに、同コースの土曜メインをオペラハウス産駒が制していたことにも、注意すべきだろう。
中心視するなら、DC値・CC値ともに二桁でコース実績もあるドリームサンデー