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2012年06月23日()〜2012年06月24日() レース回顧

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宝塚記念はDC値&CC値「9」以上が2、3、5着!

06/23()
福島11R
12万
馬券
安達太良ステークス 1600万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位拮抗、堅軸不在。しかもハンデ戦。3連複1番人気が18倍で、3連単1番人気が58.8倍の波乱ムード。終わってみれば数値上位の1、2番人気が順当に好走したが、積極的にヒモ荒れを狙うべきレースだ。
前が飛ばす展開となったので、穴を開けたのは人気薄の差し馬。14番人気で2着にきたヤマニンシャスールはDC値2位、BB値1位で、芝2400m惨敗後のダート1700m替わりという激変ステップ。しかもこのコースは過去2戦して2着2回。これは押さえるべき1頭だろう。
離れた3番人気となった前日推奨馬サイモントルナーレは、スタート直後から全くついていけず、終始最後方。いくらなんでもこれでは届かない。実績どおり短縮は不向きだった。もう1頭の前日推奨馬、8番人気ストロングバサラも2100mの短縮で、激流にのまれたクチ。
06/24()
阪神6R
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
人気サイドでガチガチのレースながら配当妙味のあるおいしいレース。明らかに格上の存在なのが、唯一DC値・CC値ともに二桁の1番人気キョウワダッフィー。同コース3連走だが、前走が休み明け3着で、休養前の前々走は1着。反動の心配をするより、ここは順当に勝ち負けとみるのが妥当だ。結果、なんと3馬身半差で圧勝。
2、3着は、ほかにはキョウワダッフィーしかいないDC値・CC値ともに「8」以上の馬。2着の3番人気ヒカルソラフネは前日推奨馬。前走休み明けで未勝利を圧勝し、叩き2戦目で好実績コース替わり。3着の2番人気ミッキーヘネシーは同コース連走だが、その前走は大楽勝。斤量2キロ減の51キロならここも有力視していい。以下は大きく離されており、押さえるならDC値・CC値ともに「6」以上の3着付けまで。
06/24()
阪神11R
宝塚記念(GI)
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみればなんのことはない、現役最強の1番人気オルフェーヴルが順当に巻き返しV。配当妙味を追求するなら押さえに回すのが正攻法の馬だけに、この結果には素直に脱帽しるしかあるまい。二桁着順後、中7週での巻き返しは「京王杯2歳S10着→シンザン記念2着」で経験済み。不良のダービーを完勝しているのだから、荒れた内目はビクトリーロード。何より、阪神大賞典で被った心的ダメージが、天皇賞の完敗によって払拭されたことが、この巻き返しの最大要因だろう。
2着の2番人気ルーラーシップは唯一DC値・CC値ともに二桁で、CC値・EP値トップ。無難な軸ならこの馬をおいてほかにない。この馬のリズムからいって、前走圧勝の反動が気になるところだが、遠征帰りとか休み明けのような「一新ステップ」は大いに好むタイプ。短縮巧者の延長だが飛ばす馬がいるので、この馬が最も嫌う「スローで揉まれる競馬」にはなりそうもない。ベストは外枠だが、ウィリアムズなら前走でリスポリがやってのけた先行競馬をやってくれるはず。結果、オルフェーヴルには完敗したものの、きっちり2着に来てくれた。
3着の6番人気ショウナンマイティ、5着の12番人気マウントシャスタは、ルーラーシップのほかには3頭しかいないDC値・CC値ともに「9」以上の馬のうちの2頭。もう1頭のトゥザグローリーは12着。この好ステップでこれだけ負けるということは、過去の実績どおり、やはり「冬馬」なのだろう。
06/24()
函館7R
高額
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・右1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
少点数できっちり取れるレース。人気的にも数値的にも飛び抜けているのはマイディアソング。同コース好走後だが、このクラスでは明らかに格上で、降級2戦目のここは勝ち負け必至。相手筆頭も分かりやすく、前日推奨の降級馬、3番人気ディアマンボウ。ダート1000mは2戦2勝、休み明けは、前走の1000万条件こそ不良馬場もあって惨敗しているが、昨年は札幌の500万条件を圧勝。DC値・EP値はマイディアソングに次いで2位、DC値は4位。マイディアソング以外に負ける場面は考えづらい。馬券はこの2頭を1、2着に配したフォーメーション。CC値3位、GB値1位、叩き2戦目、51キロ、ダート1000mの未勝利を圧勝している7番人気トップフライアーは、もちろん有力なヒモ候補だ。マイディアソングとディアマンボウとのアタマ差は、後者がやや太めだった分か。