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2009年05月23日()〜2009年05月24日() レース回顧

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EP値トップの4番人気ジェルミナル3着確保!

05/23()
新潟7R
11万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値ダントツ、EP値唯一3桁、他の数値も高く、同距離歓迎、叩き2戦目の1番人気キタノアラワシは、逆らいようのない1番人気。しかし、2番マルブツエンペラーは8か月半、3番人気ドリームシャドウは約4か月の休み明け。ヒモ荒れを狙うべき典型的なレースと言える。
勝ったのは順当にキタノアラワシ。この距離で3馬身半差をつけたのだから、明らかに地力上位。夏場のローカルなら上でも即通用するだろう。2着の11番人気スカイビューティーは約3か月ぶりだったが、こちらは立て直して好仕上がり。GB値とBB値がともに「90」を超えている3頭のうちの1頭で、勝ち上がったときと同じ芝からダートのステップというのも好材料。3着の6番人気テイエムヨカドーもGB値とBB値がともに「90」をクリアし、CC値はキタノアラワシに次いで2位。おまけにメンバー中唯一、このコースで勝ち鞍があった。
キタノ1着、テイエム2、3着固定のフォーメーションでも、単純にキタノ1着固定の流しでも、簡単に11万馬券が的中できる。
05/23()
新潟8R

馬券
サラ系4歳上500万下
芝・直1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
直線競馬は、ダート実績馬、前走ダート馬に要注意。このレースでは、直線競馬で勝ち鞍のある2頭、ケイティラブフラミニアンウェイがいずれもダートからのステップで絶好の狙い目。前者は1番人気だが後者は5番人気で、妙味も十分。2頭を中心視した流しかフォーメーションが非常に買いやすい。
勝ったのはGB値・BB値ダントツのケイティラブの方。ちょうど1年前にこのコースで現級を勝っている格上実績馬で、しかも叩き2戦目、有利な外枠。着差以上の完勝だったのは当然と言えば当然だろう。
フラミニアンウェイはこの距離では致命的な立ち遅れ。それでもすぐに外目に進路をとり、最後は狭いところを割ってハナ差3着まで追い上げたのだから、やはりこの馬も直線競馬は合う。
2着の3番人気トップオブボストンも前走はダート。直線競馬は初体験だったが、DC値もCC値もそこそこ高く、GB値は3位、EP値はトップ。
目が絞りやすい上に好配当が見込めるこういうレースこそが、勝負レースと言える。
05/24()
東京11R
優駿牝馬(GI)
芝・左2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
桜花賞や、オークスのパドックを見れば、ブエナビスタレッドディザイアが格上の存在であることは明白。つまりこの世代では地力が抜けているということ。配当妙味を追求するなら、3連単の2頭軸流しで人気薄の好走を期待するしかないが、終わってみれば2頭が大きく抜け出し、1〜3着は桜花賞と同じ着順。3連単は悲惨な低配当となってしまった。
2冠達成のブエナビスタは、決して軽くない阪神の芝であれだけの脚が使えるわけだから、内に比べて外が重い東京の芝でも外差しを決められるのは当然か。それにしても空恐ろしいまでの豪脚。
2着レッドディザイアは、結果論だが、勝ち馬があんな脚を使うと分かっていれば違う乗り方があったかも。1角手前でやや掛かったのも、着差を考えるともったいなかった。
確かに上位2頭は地力上位ではあるが、桜花賞が紛れの少ない外回りコースになったことで、桜花賞とオークスの「直結度」が増したことは間違いなさそうだ。
05/24()
新潟10R
18万
馬券
胎内川特別 500万下
芝・左2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
父が Gone West 産駒の Castle Gandolfo 、母が Nijinsky 産駒の Kings Lake という他に例のない配合だけにBB値は「0」だが、他の数値は高く、新潟替わりも延長も歓迎の11番人気タツクール。絶好の穴とみて取り上げたところ、ややスムーズさを欠いて脚を余しながらも、なんとか3着を確保してくれた。
BB値ダントツのアサティスボーイは、休み明けだったが好仕上がり。新潟は過去4戦すべて2着、このコースも2着2回。3番人気なら正攻法の軸候補だろう。2着ナムラチェンジはCC値「0」が気になるところだが、DC値は高く、GB値はダントツ。5番人気なら妙味はたっぷりと言える。
1番人気エーシングレーソロは叩き2戦目で数値も高いが、休養を挟んで4走連続新潟というステップがマイナス要因。去年新潟で勝ったときは、多頭数の内枠でもバラける展開となり、勝負どころから外に出してマクる戦法がはまったが、今回は終始内を追走し、直線で前を割るしかない競馬で伸びきれず。グラスワンダー産駒が勝つときと負けるときの典型例として覚えておきたい。
2番人気ゼットスピールはどの数値もパッとせず、短縮も疑問。4番人気メイショウマゼランはDC値以外の数値が低いのと、延長に不安。