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2010年01月23日()〜2010年01月24日() レース回顧

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AJCCは厳冬期中山巧者であっさり!

01/23()
中京10R
的中
なずな賞 500万下
芝・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中京コースは形態上、ロングスパートになりやすいため、一本調子の馬力で押す馬に向いている。となれば、前走ダートを使った馬は常に要注意。このレースはいい見本だ。15頭中、前走ダートという馬は7頭。その人気と着順は、「4番人気15着」「7番人気3着」「9番人気8着」「11番人気10着」「12番人気9着」「13番人気5着」「15番人気14着」。もっとも人気のあったディガジェ以外、すべて着順が人気を上回っている。キャリアの浅い3歳馬だけに、芝替わりのステップに対して、より素直にストレートに反応したということだろう。
中心は、1400mのファンタジーSで完敗後、レコード勝ちした1200mに戻るスイートエスケープ。中京も短縮も得意なタイキシャトル産駒でBB値はトップ。1番人気になったのは残念(?)だが、同馬以上の好ステップで臨む馬は見当たらず、素直にここから入るべきだろう。
勝ったのはCC値トップのレオプライム。休み明けの前走、このコースで勝ち上がっただけに反動が気になるところだが、その前走は内有利馬場での大外一気。地力上位は明らかで、評価は下げられない。
01/24()
中山11R
アメリカジョッキーC(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
100%洋芝の中山コース、それも非根幹距離となると、適性が大きくものを言う。単純に、冬場の中山重賞で好走歴のある馬を買っておけば、簡単に取れるレースだろう。
中心視するなら、前日推奨した数値上位のトウショウシロッコだが、絞りきれていないどころか、またまた馬体増。これでは同馬頭の馬券は買いづらい。案の定、伸びきれず、3着確保がやっとだった。重賞初制覇の絶好のチャンスだっただけに、この仕上げは悔いが残るに違いない。
連覇をはたしたネヴァブションは、休み明け近2走のG1がまったく競馬にならず。つまり、格上馬の胸を借りて調教をしたようなもの。叩き3戦目、相手弱化の得意コースで生き生きと走れたのは当然だろう。9番人気で惜しくも2着のシャドウゲイトは前走有馬記念は大敗したものの、強敵相手、適性外の距離、厳しい展開ながら見せ場十分。すべてが好転した今回は、気持ちよく先行して粘り込めた。
1番人気キャプテントゥーレは基本的にマイラー。内回りなら2000mまでもっても、外回りのこの距離は完全に適性外だ。2番人気デルフォイは、休み明けを好走後という反動が出やすい状態にもってきて、外枠から最内という最悪の条件。これでは力を出しきれるはずもない。
01/24()
京都11R

馬券
平安ステークス(GIII)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重賞ウィナーがウォータクティクスだけという低レベルメンバー。ならばそのウォータクティクスが抜けた1番人気でも不思議はないが、なぜか2番人気。一般的な競馬の定石として、こういう馬は軽視した方がいい。プラス14キロでハナを切れなかったところを見ると、状態面に問題があったのだろう。
この手の混戦で中心視するなら、勢いのある馬。数値的に抜けていてコース実績もある昇級初戦のダイシンオレンジがから入るのが正攻法。1番人気になってしまったがダントツ人気というわけではなく、オッズからは明らかに波乱ムードなので、同馬からのヒモ荒れ狙いが基本となる。
勝った5番人気ロールオブザダイスも上がり馬。短縮実績がいまひとつなのは気になるところだが、前走の東京大賞典3着が、目下の集中状態を示している。一昨年の3連勝がすべて異なるコースだったように、今回も目先を変えてやることで集中力が維持できた。
3着の7番人気ネイキッドは前日推奨馬。初の中山で5着に負けた前走が絶好の息抜きとなり、得意コース替わり。昨年は1000万と1600万を連勝してこのレースに挑み、4着。もともと地力がある馬を、今年はステップの工夫で好走させたと言えよう。
01/24()
中京7R
サラ系4歳上500万下
ダート・左1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ローカルのダート1700mばかりで好実績を残している馬は結構いる。同じクラスでもローカルは中央場所よりレベルが低いため、地力不足からたまたまそういう実績になっている馬も少なくないが、中には小回りのこの距離が明らかに性に合っているという巧者もいる。このレースのニュージェットランもその1頭。ダート1800mはローカルの新潟も含め「0−1−0−5」なのに対し、ダート1700mはここまで「1−2−0−0」。2走前は休み明けで福島の1700mを2着と好走し、前走は中山の1800mで7着。休み明けで気持ちよく走ったあとの苦手コース替わりで好走できるわけがないのに、なぜか前走は2番人気。これは大ガモだった。そして叩き3戦目でローカル1700mに戻る今回は5番人気。今度は一転、絶好の狙い目となった。
勝ったのは数値評価トップの1番人気トーホウアレス。叩き2戦目で同コースの連戦だが、勝ち上がったときの強さがハンパではなく、ステップうんぬん以前にここでは地力が抜けている。しかも斤量は53キロ。これは逆らいようがなく、妙味を追求するなら同馬からのヒモ荒れ狙いしかあるまい。