01/24(日) 京都11R 万 馬券 平安ステークス(GIII) ダート・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 重賞ウィナーがウォータクティクスだけという低レベルメンバー。ならばそのウォータクティクスが抜けた1番人気でも不思議はないが、なぜか2番人気。一般的な競馬の定石として、こういう馬は軽視した方がいい。プラス14キロでハナを切れなかったところを見ると、状態面に問題があったのだろう。 この手の混戦で中心視するなら、勢いのある馬。数値的に抜けていてコース実績もある昇級初戦のダイシンオレンジがから入るのが正攻法。1番人気になってしまったがダントツ人気というわけではなく、オッズからは明らかに波乱ムードなので、同馬からのヒモ荒れ狙いが基本となる。 勝った5番人気ロールオブザダイスも上がり馬。短縮実績がいまひとつなのは気になるところだが、前走の東京大賞典3着が、目下の集中状態を示している。一昨年の3連勝がすべて異なるコースだったように、今回も目先を変えてやることで集中力が維持できた。 3着の7番人気ネイキッドは前日推奨馬。初の中山で5着に負けた前走が絶好の息抜きとなり、得意コース替わり。昨年は1000万と1600万を連勝してこのレースに挑み、4着。もともと地力がある馬を、今年はステップの工夫で好走させたと言えよう。 | | 01/24(日) 中京7R サラ系4歳上500万下 ダート・左1700m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ローカルのダート1700mばかりで好実績を残している馬は結構いる。同じクラスでもローカルは中央場所よりレベルが低いため、地力不足からたまたまそういう実績になっている馬も少なくないが、中には小回りのこの距離が明らかに性に合っているという巧者もいる。このレースのニュージェットランもその1頭。ダート1800mはローカルの新潟も含め「0−1−0−5」なのに対し、ダート1700mはここまで「1−2−0−0」。2走前は休み明けで福島の1700mを2着と好走し、前走は中山の1800mで7着。休み明けで気持ちよく走ったあとの苦手コース替わりで好走できるわけがないのに、なぜか前走は2番人気。これは大ガモだった。そして叩き3戦目でローカル1700mに戻る今回は5番人気。今度は一転、絶好の狙い目となった。 勝ったのは数値評価トップの1番人気トーホウアレス。叩き2戦目で同コースの連戦だが、勝ち上がったときの強さがハンパではなく、ステップうんぬん以前にここでは地力が抜けている。しかも斤量は53キロ。これは逆らいようがなく、妙味を追求するなら同馬からのヒモ荒れ狙いしかあるまい。 | |