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2008年11月22日()〜2008年11月24日() レース回顧

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DC値2位ブルーメンブラット完勝!

11/23()
京都3R
5万
馬券
サラ系2歳未勝利
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
BB値1位の5番人気が勝ち、同2位の8番人気が2着、同3位の6番人気が3着で、3連単は5万馬券。この3頭は他の数値も高く、萬馬ケンシロウの推奨馬上位3頭でもあった。
勝ったアイレンベルクはCC値トップ、EP値2位、DC値も「8」を超えており、前走ハナ差2着のコースで引き続き51キロ。これで5番人気ならおいしい。昇級初戦が1200mか1400mへの短縮で人気薄なら、再度狙い目。2着スプリングアウェクはDC値3位。これで2戦連続芝で2着だが、血統的にはダート替わりが面白そう。3着キシュウグラシアはDC値トップ、GB値4位、EP値4位。
キャリアの浅い2歳戦で人気が割れている混戦の場合、数値上位の人気薄を素直に信用すると、思わぬ高配当にありつけることが少なくない。
11/23()
京都4R
4万
馬券
サラ系2歳未勝利
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走の新馬戦は最内で先行し、外から来られるとあっさり競馬を投げ出してしまったヤマニンウイスカーが、今回は大外スタートから最後方待機で直線一気。スムーズな競馬をしてなんぼのマンハッタンカフェ産駒らしい、負けっぷりと勝ちっぷりを連続して見せてくれた。
内枠で大敗した馬の外枠替わり、外枠で大敗した馬の内枠替わりは、血統的によらず常に注意が必要。今回のヤマニンウイスカーのように、そこそこ高い数値がありながら人気薄なら、穴党ならずともぜひ押さえたい。そしてこの手の馬は連続好走するのが難しいことも忘れずに。
11/23()
京都11R
マイルチャンピオンS(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
JRAのG1ウィナーがスプリントG1馬2頭と桜花賞馬の3頭だけという低レベルG1は、14年ぶりに牝馬が優勝。実績のない根幹距離に対する不安を、DC値2位、短縮大得意、京都替わりといったプラス要因で打ち消したブルーメンブラットが、重賞初制覇に続いてG1初制覇を遂げた。好調時に相手強化をものともしないところは、いかにもアドマイヤベガ産駒らしい。
スーパーホーネットは、勝ち馬に出し抜けを食らったとも言えるが、それ以前に、G1で人気を背負って勝てる器ではないかも。春の出来を取り戻したファイングレインは、もともとマイルは走る馬。次は1400mか1200mへの短縮で確勝か。カンパニーは、近2走ハイレベルレース好走の反動で伸びきれず。
11/24()
福島11R

馬券
福島記念(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
延長もコース替わりも歓迎のフィールドベアーは、前半掛かったのがこたえて完敗。福島替わり歓迎のレオマイスターキャッチータイトルも、荒れ馬場の最内から先行するまでに脚を使わされて、沈没。前者は距離も長く、後者はそもそも内枠が苦手。
これが重賞初勝利のマンハッタンスカイは、相手関係によらずムラのあるタイプで、狙い時は難しいが、ダラダラと平均的に脚を使うレースが合うのは確か。福島最終週の消耗戦はドンピシャの条件であり、先行勢で気持ちよく走っていたのはこの馬だけだった。
注目は3着のグラスボンバー。福島実績ナンバーワンながら8歳馬ということで人気を落としていた。重馬場でもっと内目の枠なら勝ち負けだったろう。