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2009年08月22日()〜2009年08月23日() レース回顧

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DC値3位ヤマニンキングリー大金星!

08/22()
札幌9R
ポプラステークス 1600万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
準オープン3連続好走後、格上挑戦のクイーンSでも3着にきたアメジストリングは、集中期に相手強化を好む典型的なSS系。こういうタイプは間を開けて自己条件に戻ると往々にして集中力を切らすものだが、今回は連闘。しかも牡馬相手の好メンバー。できればもっと内枠で闘志をかきたてたいところだったが、軸にはもってこいだろう。3着確保が精一杯だったのは、実質トップハンデだった分か。
アメジストリングにハナ差後れをとったルールプロスパーも、連勝中のSS系という魅力的な存在だが、このコースで最内はリスクが大きい。初の2000mにもやや不安がある。人気との兼ね合いを考えても、アメジストリングを上にみた方がいいだろう。
2着アクシオンは休み明けの昇級初戦だったが、仕上がりはよく、もともと地力上位。札幌も走る。抜け出したあとソラを使わなければ、快勝していたのではないか。
勝ったのは、穴とみたマイネルスターリー。昨年は、休み明けの札幌で500万と1000万を連勝し、今年は休み明けの札幌で1000万と1600万を連勝。なんとも分かりやすいタイプだ。
08/23()
小倉10R
6万
馬券
小倉日経オープン オープン
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
過半数の馬が単勝20倍未満という大混戦ながら、妙味ありとみて取り上げた4番人気バトルバニヤンと9番人気ニルヴァーナがともに好走。叩き2戦目、得意コース替わり、有利な内枠、という好条件がそろった数値上位馬だけに、この人気はおいしすぎた。
勝ったマストビートゥルーはCC値・BB値トップで、好実績コースへの短縮。三つ巴気味の上位人気3頭の一角なら、中心馬候補の筆頭だろう。このバトルバニヤン、ニルヴァーナ、マストビートゥルーに、DC値トップ、CC値2位のテイエムアンコールを加えた4頭が明らかに抜けた存在。単純にこの4頭のボックスをさまざまな馬券種で買うだけで、高配当を的中できる。
前走、8歳にして初のスプリント重賞に挑戦し、完敗したインセンティブガイが、得意の延長で14番人気ながら5着にきていることにも要注意。
08/23()
小倉11R
2万
馬券
インディアトロフィー 500万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
少頭数戦だが、数値上位と下位の差がはっきりしていて、配当妙味のある馬券を買いやすいレース。中心は、DC値・GB値トップ、CC値2位の1番人気ブライダルベール。昇級初戦を好走後の同コースということで集中がやや切れてしまったか、追われて案外だったが、3着は確保してくれた。
勝ったのは、ブライダルベール同様、前走と同コースだが、こちらは昇級初戦でまだフレッシュだったラインドリーム。EP値トップで2番人気なら、単妙味はこちらだったか。
ブライダルベールの相手は、絞ればあと2頭。叩き2戦目で勝ち上がりコースに替わった数値上位の6番人気ラムタムタガーと、CC値トップで単騎逃げ見込める8番人気テンシノマズル。前者は4着だったが、後者が2着に入り、少点数でヒモ荒れ決着を簡単にゲット。
BB値トップの5番人気テツキセキは久々で買いづらく、DC値2位の3番人気スプリングバレルは距離と短縮に不安。
08/23()
札幌9R
札幌記念(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
北海道の洋芝も、コーナー4つの小回りコースも未経験。数値はそこそこ高いが抜けてはいない。そんな3歳女王をどう扱うかが最大のポイントだが、常識的に考えて、このメンバーで52キロのブエナビスタが4着以下に負ける場面は想像しづらい。しかし オッズ的には、明らかに荒れ模様のレース。3連単で高配当を追求するとなると、ヒモ荒れ狙いの1着固定か、同馬2〜3着期待のマルチか、大いに迷うところ。無難にいくなら、3連複でヒモ荒れ狙いがベストか。
終わってみれば、ブエナビスタは差して届かずの2着。経験の差が出たとみるだろうが、休み明けの7番人気が勝ち、単勝200倍超の人気薄が、5、6着にきているように、レースレベルは大疑問。これでは確かに凱旋門賞どころではあるまい。国内専念は現実的なナイスジャッジだろう。
勝ったヤマニンキングリーは、DC値3位の2000m巧者。札幌は新馬で勝っており、上のヤマニンメルベイユも母のヤマニンアリーナも札幌は得意。3着サクラオリオンは今がピークの札幌巧者。
穴に期待したタスカータソルテは休み明けで本調子になく、シャドウゲイトは先行できなかったのかしなかったのか、全く流れに乗れず。唯一マンハッタンスカイは自分の競馬ができたが、惜しくもアタマ差4着。
2番人気マツリダゴッホは終わっている馬。3番人気ミヤビランベリは洋芝適性以前に、近2走の反動で状態下降。