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2013年06月22日()〜2013年06月23日() レース回顧

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道悪推奨馬ダノンバラード2着!

06/23()
東京10R
3万
馬券
清里特別 1000万下
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
降級馬が5頭いるが、数値が低すぎる9番人気チャンピオンヤマトは切りの一手。残る4頭はいずれも数値が高く、終わってみればこの4頭が1、2、3、5着と順当決着。それでこの高配当だからおいしいレースだ。
勝ったオールドパサデナは、CC値なんと「30」の前日推奨馬。先週の取り消しの影響はないどころか、むしろ馬体が締まって好仕上がり。東京は過去5戦5連対で、このコースでも勝っている。4番人気にとどまったのは、「紅一点」のおかげだろう。
2着は、唯一DC値・CC値ともに二桁でDC値トップの1番人気ナリタスーパーワン。3着はCC値2位、EP値2位、叩き3戦目の8番人気キクノストーム
06/23()
阪神11R
宝塚記念(GI)
芝・右2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ほぼ重賞展望で述べたとおりの結果だが、ヒモ穴2着の目まで買えるかどうかは、どの程度まで波乱の余地があるとみるか、あるいはあってほしいと願うかによるだろう。
最大のポイントは馬場状態。ここまでの芝のレースの結果を見れば、良発表ながら時計を要する馬場であることは一目瞭然。となればジェンティルドンナにはマイナス、ゴールドシップにはプラス。トーセンラーにはマイナス、ダノンバラードにはプラス。ゴールドシップを中心視してダノンバラードの馬券圏内を期待するのが、配当妙味追求の正攻法となる。穴党ならもちろん、ダノンバラードから3強への流しが勝負馬券。フェノーメノの敗因は昨秋のJCと同じく、休み明け2戦好走後の反動だろう。
06/23()
函館11R

馬券
大沼ステークス オープン
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中心視したエアハリファだが、前走オープンを快勝して10キロ増。この手の馬は、多少反動が出て楽をさせた可能性があるため、頭鉄板とは言い難い。しかもトップハンデ。1番人気なら、2、3着を期待した馬券が狙い目となる。案の定、同馬は手応えほどには伸びず、最後に差されて2着。
勝ったのは、CC値3位、EP値トップながら8番人気のマカニビスティー。昨年、万葉ステークスと日経新春杯を連続好走したあとは、ドバイゴールドカップ(!)も含め、執拗に芝のオープンを使われていたが、惨敗続き。その間、ダートオープンでは4、3着。6戦ぶりにダートに替わったここは、馬としては「待ってました!」というところだったろう。3着は、BB値2位、オープン3着コースへ短縮の12番人気メダリアビート
06/23()
函館12R
的中
潮騒特別 1000万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
好仕上がりなら狙い目とみた休み明けのコース巧者バートラムガーデンがプラス34キロ。数字だけ見るとギョッとするが、休養前がかなり減っていたので、太目感はほとんど感じさせない。となれば、昨夏、北海道洋芝1200mで現級含む「3−1−0−0」の実績を素直に信頼。12頭立てながら3連複1番人気が18倍台という波乱ムードで、しかも1、2番人気が同コース連走なら、4番人気の同馬からの流しが絶好の狙い目となる。
2着は、GB値トップ、叩き2戦目で好実績コースへ短縮の3番人気レッドエレンシア。3着は、CC値3位、EP値トップながら8番人気のメイショウヒデタダ