06/23(日) 東京10R 3万 馬券 清里特別 1000万下 ダート・左1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 降級馬が5頭いるが、数値が低すぎる9番人気チャンピオンヤマトは切りの一手。残る4頭はいずれも数値が高く、終わってみればこの4頭が1、2、3、5着と順当決着。それでこの高配当だからおいしいレースだ。 勝ったオールドパサデナは、CC値なんと「30」の前日推奨馬。先週の取り消しの影響はないどころか、むしろ馬体が締まって好仕上がり。東京は過去5戦5連対で、このコースでも勝っている。4番人気にとどまったのは、「紅一点」のおかげだろう。 2着は、唯一DC値・CC値ともに二桁でDC値トップの1番人気ナリタスーパーワン。3着はCC値2位、EP値2位、叩き3戦目の8番人気キクノストーム。 | | 06/23(日) 阪神11R 宝塚記念(GI) 芝・右2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ほぼ重賞展望で述べたとおりの結果だが、ヒモ穴2着の目まで買えるかどうかは、どの程度まで波乱の余地があるとみるか、あるいはあってほしいと願うかによるだろう。 最大のポイントは馬場状態。ここまでの芝のレースの結果を見れば、良発表ながら時計を要する馬場であることは一目瞭然。となればジェンティルドンナにはマイナス、ゴールドシップにはプラス。トーセンラーにはマイナス、ダノンバラードにはプラス。ゴールドシップを中心視してダノンバラードの馬券圏内を期待するのが、配当妙味追求の正攻法となる。穴党ならもちろん、ダノンバラードから3強への流しが勝負馬券。フェノーメノの敗因は昨秋のJCと同じく、休み明け2戦好走後の反動だろう。 | |