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2011年01月22日()〜2011年01月23日() レース回顧

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CC値ダントツの前日推奨馬ダイシンオレンジV!

01/22()
京都10R
若駒ステークス オープン
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
毎年注目の3歳オープン。勝ったのはDC値トップの朝日杯3着馬リベルタス。CC値は低いが、これは朝日杯からのステップが異例でなおかつ有力馬が少ないため。DC値の高さを素直に高評価すべきだろう。しかも同馬にとって中山マイルはいかにも不向きな条件。ここは当然気持ちよく走れる。しかしレースは完勝とはいかず、2、3着馬と同タイムの辛勝。血統的に決して早熟ではないだけに、10月以降5戦という使われ方がこたえたか。
2着は3番人気の前日推奨馬ユニバーサルバンク。不利で惨敗した前走から好実績コースに替わって、これも気持ちよく走れた。もったいなかったのは3着のショウナンマイティ。今回は折り合ったが、直線で前が塞がる不利があり、完全に脚を余した。他馬より1キロ重い斤量でこの結果は、まさに負けて強し。ラジオNIKKEI杯1番人気はだてではない。
01/23()
中山2R
11万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値的には1番人気リンガスクリフと3番人気ルーズベルトが抜けた存在。当然この2頭が中心馬候補となる。2頭のステップをさらに突っ込んで比較すると、リンガスクリフはデビュー以来3走連続コンマ2秒差の2着。ルーズベルトはデビュー以来3、2着で、着差はコンマ8秒、コンマ3秒。いずれも前走と同コースになるが、集中力が期待できるのは、ベクトルが上に向いているルーズベルトの方。リンガスクリフは典型的な「そろそろ切れる」パターンで、単勝1.6倍は明らかに人気先行だ。7着完敗は決して結果論ではない。
軸はルーズベルト。頭からの馬券を積極的に狙うべき。問題は12番人気のバシリクスまで手が回るかどうかだが、同馬はDC値5位、GB値4位、EP値3位タイで、ルーズベルトとリンガスクリフ以外には5頭しかいないDC値・CC値ともに「4」以上の馬。ヒモ荒れ狙いに徹するなら、押さえてしかるべきだろう。ちなみにDC値・CC値ともに「4」以上の7頭はすべて8着以内。
01/23()
中山11R
アメリカジョッキーC(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに「9」以上のトーセンジョーダンが完勝。相手強化で好走後というステップだけに、相手弱化で集中力を切らす不安がゼロではなかったが、さすがにここでは地力が違いすぎた。
2着の6番人気ミヤビランベリはBB値トップの延長巧者。前走の中日新聞杯は約1年ぶりの競馬でシンガリ負け。使い込むよりフレッシュなときの方が走るタイプで、好走後の惨敗や惨敗後の好走もお得意。マルカボルトが控え、スンナリ逃げられたのも大きかった。3着の3番人気ネヴァブションは前日推奨馬。直線内にササッたのは使い詰めの反動か。
4着に敗れたコスモファントムは、前走が最内から抜け出してくるストレスフルな競馬だったので、ここは危険な人気サイド。しかもご丁寧に、今回もまったく同じような競馬を試みてしまった。精神的に大きな負荷がかかり、今度は前を割れなかったのも当然だろう。
01/23()
京都11R

馬券
平安ステークス(GIII)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値ダントツ、DC値3位、GB値1位、BB値2位、叩き3戦目で得意コース替わりのダイシンオレンジが逆らいようのない中心馬とみたが、マチカネニホンバレと人気を分け合い、僅差で2番人気。一方マチカネの方はというと、飛び抜けた数値はなく、京都はこれが初めて、馬体増、フルゲート最内枠と、不安要素がチラホラ。ダイシン中心視の馬券が絶好の狙い目となった。
結果、マチカネは5着に敗れたものの、2、3着は3、4番人気で本命サイドの決着。それでも、2、3着馬は数値的にダイシンに次ぐレベルにあるため、馬券は大本線で取れるはず。惜しかったのは4着のピイラニハイウェイ。DC値・CC値ともに「9」以上は、上位3頭以外ではこの馬だけ。この高数値で10番人気は絶好の穴だったが、勝ちに行った分、最後につかまってしまった。