01/22(土) 京都10R 若駒ステークス オープン 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 毎年注目の3歳オープン。勝ったのはDC値トップの朝日杯3着馬リベルタス。CC値は低いが、これは朝日杯からのステップが異例でなおかつ有力馬が少ないため。DC値の高さを素直に高評価すべきだろう。しかも同馬にとって中山マイルはいかにも不向きな条件。ここは当然気持ちよく走れる。しかしレースは完勝とはいかず、2、3着馬と同タイムの辛勝。血統的に決して早熟ではないだけに、10月以降5戦という使われ方がこたえたか。 2着は3番人気の前日推奨馬ユニバーサルバンク。不利で惨敗した前走から好実績コースに替わって、これも気持ちよく走れた。もったいなかったのは3着のショウナンマイティ。今回は折り合ったが、直線で前が塞がる不利があり、完全に脚を余した。他馬より1キロ重い斤量でこの結果は、まさに負けて強し。ラジオNIKKEI杯1番人気はだてではない。 | | 01/23(日) 中山2R 11万 馬券 サラ系3歳未勝利 ダート・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 数値的には1番人気リンガスクリフと3番人気ルーズベルトが抜けた存在。当然この2頭が中心馬候補となる。2頭のステップをさらに突っ込んで比較すると、リンガスクリフはデビュー以来3走連続コンマ2秒差の2着。ルーズベルトはデビュー以来3、2着で、着差はコンマ8秒、コンマ3秒。いずれも前走と同コースになるが、集中力が期待できるのは、ベクトルが上に向いているルーズベルトの方。リンガスクリフは典型的な「そろそろ切れる」パターンで、単勝1.6倍は明らかに人気先行だ。7着完敗は決して結果論ではない。 軸はルーズベルト。頭からの馬券を積極的に狙うべき。問題は12番人気のバシリクスまで手が回るかどうかだが、同馬はDC値5位、GB値4位、EP値3位タイで、ルーズベルトとリンガスクリフ以外には5頭しかいないDC値・CC値ともに「4」以上の馬。ヒモ荒れ狙いに徹するなら、押さえてしかるべきだろう。ちなみにDC値・CC値ともに「4」以上の7頭はすべて8着以内。 | |