11/22(日) 東京10R 高額 的中 奥多摩ステークス 1600万下 芝・左1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 数値上位の人気サイドで決まるのが見え見えのレース。高配当は期待できなくても、目が絞れれば本命サイドでも好配当になるという典型例。 CC値3位の14番人気グレイトフルタイムは他の数値がさえず、休み明け。BB値トップのヤマニンイグナイトも他の数値がさっぱりだが、それ以前に6連続二桁着順では用なし。DC値2位のアドマイヤヘッドは東京替わり疑問。結局、1番人気マイネルエルフ、2番人気ドラゴンファング、3番人気ドリームスカイラブの3頭が、他馬を大きくリードしていることになる。 さらにこの上位3頭の序列も分かりやすい。叩き2戦目で5戦5連対のコースへ短縮となるドラゴンファングが58キロでも抜けた存在。これに、すべての数値が高いドリームスカイラブが続き、コース実績のないマイネルエルフが3番手。3連単ボックス6点でも十分妙味はあるが、フォーメーションで目をさらに減らすことも可能だろう。押さえなら3着付けで、数値的には4番手評価のテイエムアタック。あるいは3強の馬単ボックス。クラストゥスのアロマキャンドルに思わぬ粘り腰を使われてしまったが、なんとかマイネルエルフが3着を確保してくれ、3連単は大本線で5,640円を的中。 | | 11/22(日) 京都11R 高額 的中 マイルチャンピオンS(GI) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前日指摘したように、ここまでの低レベルメンバーになってしまうと、地力と実績がストレートにものを言う。天皇賞の反動を微塵も感じさせないカンパニーには逆らいようがあるまい。オッズは波乱含みの様相を呈してはいたが、強引な高配当狙いは邪道。ここは素直にカンパニーからのヒモ荒れを狙いが正攻法だ。案の定、3着、4着は順当に人気サイドのG1馬だったものの、2着には14番人気が入ってくれた。 その2着馬マイネルファルケは、DC値・CC値がそれなりに高く、EP値はなんと2位。全5勝すべて逃げきりという馬だけに、逃げられずに負けたあとのレースは、逃げられれば間違いなく気持ちよく走れる。近3勝はすべてこのパターン。加えて近2勝の前走はいずれも東京。2走前に58キロ背負って準オープンを勝ち、前走は東京で逃げられず9着、そして今回は逃げ宣言どおり、単騎の楽逃げ。前走の富士Sも3走前の京王杯SCも、逃げられなかったのに着順ほどには負けていないのだから、地力もそれなりにある。逃げる可能性が高かった今回は、まさに絶好の穴だったと言えよう。 それにしても、2週連続で人気薄の逃げ馬に楽な競馬をさせるとは、ジョッキー連中は何をやっているのやら。 | |