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2012年04月21日()〜2012年04月22日() レース回顧

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CC値・EP値1位の18番人気ダイワデッセー3着!

04/21()
京都11R
5万
馬券
オーストラリアT 1600万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
接戦時こそメンタル面が大きくものを言う。定量戦ながらコンマ7秒差に上位7頭がひしめく大激戦を制したのは、前日推奨の4番人気ブレイブファイト。叩き2戦目で、1000万V、現級57.5キロ2着のコースに替わる好ステップがドンピシャではまった。
2着は、唯一DC値・CC値ともに「9」以上のコース巧者デンコウジュピター。6番人気ならこれも絶好の狙い目。3着の3番人気タイキパーシヴァルはCC値2位のマイル巧者。京都マイルは内回りで勝っているが、東京でも逃げきっているのだから、外回りに不安なし。
04/21()
福島11R
的中
福島牝馬ステークス(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに二桁で、DC値・GB値トップの1800m巧者オールザットジャズは、このレースと相性のいい中山牝馬S組の最先着馬。前走は直線一気だったが、前に行ける脚もある。これは逆らいがたい1番人気だろう。鞍上も心得ており、内枠から流れに乗って横綱相撲。
2着は中山牝馬S6着のコスモネモシン。前走は流れが向かなかったが、これも1800m巧者で、牝馬限定中距離重賞は堅実。3着は中山牝馬S8着のアカンサス。これは前走道悪に泣いたクチ。4着には休み明けながら地力上位のアスカトップレディが入ったが、5着も中山牝馬S組のマイネイサベル。他路線馬の中では唯一穴っぽかったDC値2位の8番人気ラブールは6着まで。
04/22()
東京11R
サンスポ賞フローラS(GII)
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみれば1番人気1着、2番人気2着と上位2頭は順当だったが、3着はなんとシンガリ人気が入って3連馬券は高配当。
勝ったミッドサマーフェアはデビュー2戦の東京芝1800m戦を、先行して連続2着。その後、差す競馬に転じ、中山マイルで勝ち上がったが、東京マイルのクイーンSは出遅れて6着。しかしこのときの脚は強烈で、直線長いコースでまともに走ったときの強さを予感さるもの。続く中山マイル勝ちきれず3着だったが、前走は阪神の外回り1800mで圧勝。今回の東京2000m替わりは大きな不利でも受けない限り、凡走は考えづらかった。
2着のアイスフォーリスは前日推奨馬。勝ち馬には完敗だったが、未勝利勝ちコース替わりがきっちりはまった。大穴を開けた3着ダイワデッセーは、なんとCC値・EP値トップ。穴党なら、複勝やワイドが絶好の狙い目だったか。
04/22()
京都11R
読売マイラーズカップ(GII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重賞展望でも述べたように、短縮ステップ、特に中山記念から臨む馬が好成績を収めるレース。今年の中山記念組は、シルポート、フィフスペトル、レッドデイヴィス、リアルインパクトの4頭。しかしリアルインパクトは初めての58キロで、関西への輸送競馬も苦手。同じく58キロで、こちらは休み明けの不安もあるエイシンアポロンともども軽視してなんぼの人気サイドだ。前走同コースのオープンを10番枠で勝った2番人気トーセンレーヴは、最内に入った時点で、気持ち良く走れないことが確定。
中山記念組から軸を選ぶなら、開幕週の馬場でマイペースの逃げが見え見え(同厩舎のコスモセンサーも当然控える)のシルポート。久々に56キロで走れるのも好材料だ。2着の6番人気ダノンシャークは前日推奨馬。同コースの京都金杯2着後、東京新聞杯を1番人気で負けてひと息入れ、京都マイルに戻る好ステップがきっちりはまった。3着の7番人気コスモセンサーは、過去3走、阪神、中山、東京のマイルで好走し、今回は京都。反動の出ない理想的な使い方と言える。