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2009年03月21日()〜2009年03月22日() レース回顧

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EP値2位レッドスパーダ2着!

03/21()
中山11R
7万
馬券
フラワーカップ(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中山芝1800mは展開が読みづらく、また展開による紛れが多く、常に波乱含み。このレースは、大外枠に入った1番人気が、内枠の人気薄にまんまと逃げ切られるという、ありがちな決着だった。
勝ったヴィーヴァヴォドカは前走、中山マイルの大外、出遅れて逃げられず、休み明けと悪条件が重なって惨敗。1800mの内枠からマイペースで先行できた今回は、気持ちよく走って当然だろう。逆にディアジーナは、コスモス賞惨敗時と同じく、小回りコースの大外枠がアダ。東京コースに替われば本領発揮か。
マジックシアターは、初ダート完敗後、叩き3戦目での勝ち上がりコース替わり、という好ステップ。
03/21()
阪神11R
高額
的中
若葉ステークス オープン
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気ヤマニンウィスカーの前走は、内枠から狭いところを割って出る、かなりストレスフルな競馬。5戦連続で内目の枠に入った今回は集中力が切れ、前走のようにスパッと捌けなかった。力はある馬なので、スムーズな競馬をさせてやれば、オープンはいつでも勝てるだろう。
ベストメンバーは2番人気というのが気に入らないが、阪神1着→京都4着→中山1着→京都4着→阪神1着という実績が示すとおり、上がりがかかる馬場でこそという馬。皐月賞では絶好の穴馬になりそう。
トライアンフマーチはBB値トップ。スペシャルウィーク×ダンシングブレーヴ配合はいかにも阪神向きだが、加えて母が阪神巧者のキョウエイマーチなら、この程度の好走は当然。トップカミングは阪神替わりも延長も歓迎だが、母父サクラバクシンオーでは3着が精一杯か。
03/22()
中山11R
フジTVスプリングS(GII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ハイペースは体力とスタミナを、スローペースは精神力と瞬発力を問われる。1000m通過が62秒6というこのレースはもちろん後者。1〜2コーナーで掛かったアンライバルドは向こう上面で落ち着くと、ハロン13秒台が3回続く超緩流に耐え、レースの上がり35秒2を易々とのみ込む、上がり34秒5を繰り出して快勝した。外差しのききづらい馬場でこういう競馬ができるということは、同馬の地力が1枚も2枚も上だから。リーチ→ロジ→アンライバルドという隊列が予想される皐月賞は、面白い競馬になりそうだ。
2着レッドスパーダはEP値2位。東京向きのこの馬にとって、スローペースになったのは幸い。折りあって先行できるセンスが大いにものを言った。この結果を見て、皐月賞ではなくNHKマイルCに目標を切り換えた藤澤師は、さすがというほかない。逆に、スローペースの3着をもって2000mに不安なしとみたフィフスペトル陣営はあまりに楽観的。2番人気リクエストソングは、初めて経験する小回り多頭数最内のスローペースを克服できず、精神面の甘さを露呈。
03/22()
阪神11R
阪神大賞典(GII)
芝・右3000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値トップで延長巧者のナムラクレセントは、準オープン2着からのステップ。菊花賞3着が500万1着→1000万1着→神戸新聞杯6着のステップだったように、相手強化で集中力が増すタイプであることは明らか。加えて、実績のある長距離への延長なら、絶好の臨戦過程と言えるだろう。前半行きたがったり、距離ロスがあったりと、まだまだ未完成の分、連には絡めなかったが、今後も同様のステップでは狙い目。逆に、自己条件や相手弱化で人気を集めたときは疑ってかかりたい。
相手強化で燃えたのはヒカルカザブエも同じ。前走の日経新春杯は、初重賞の壁というより、テイエムプリテュアが逃げ切ったように相手が弱すぎたか。オウケンブルースリスクリーンヒーローは、ともに昨秋、相手強化で集中力を増していった馬。休み明けのここは走る気に欠けていた。