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今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2009年02月21日()〜2009年02月22日() レース回顧

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CC値・EP値トップの4番人気ディアジーナ重賞制覇!

02/21()
東京11R
10万
馬券
デイリー杯クイーンC(GIII)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
阪神JFの2、3着馬が出走してきた注目の一戦だが、すべての数値がまんべんなく高い2番人気ダノンベルベールに対して、1番人気ミクロコスモスの方はDC値以外パッしない。ここはダノンベルベールから入って配当妙味を追求するのが正攻法だろう。注目は、唯一DC値・CC値ともに二桁で、CC値・EP値トップの4番人気ディアジーナ。穴党ならここから入ってもいいくらい。重の中山マイルと、良の東京マイルを連勝するというのは、地力がなければできない芸当。血統は地味だが、この手の馬は条件が上がっても混戦時には要注意。
02/21()
京都8R

馬券
サラ系4歳上500万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに二桁で、GB値・BB値はともに「100」を超え、EP値も「90」に達しているメイショウゲンジは、全2勝を京都のマイルでマーク。これだけ買い材料があって3番人気なら、まさに絶好の狙い頃。前走よりも厳しい逃げになったが、距離短縮のおかげで、最後まで集中力を切らさずに走ることができた。
DC値ダントツのセンシュアルドレスは、これが初京都でCC値があまりに低く、おまけに休み明け。好走の可能性もあるが、1番人気なら押さえの評価が妥当。ロスなく内を回った横山典の好騎乗をもってしても、4着が精一杯だった。対抗は、メイショウゲンジ同様、すべての数値が高く、コース実績もあるマイネルインゼル。3着ナリタスレンダーは、メイショウゲンジ、マイネルインゼルのほかに唯一、GB値・BB値ともに「100」を超えている馬。7番人気ならヒモ穴候補の筆頭だろう。
02/21()
京都11R
5万
馬券
京都記念(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
この週の京都芝コースは総じて上がりがかかり、切れで勝負する馬には不向きのトラックバイアス。アドマイヤオーラは危険な人気馬だったが、残念ながら競走除外となってしまった。そのアドマイヤオーラが惨敗した重馬場の宝塚記念で4着にきたサクラメガワンダーは、毎日王冠や天皇賞秋では切れ負けたように、これくらいの馬場はむしろ歓迎。ダントツ人気で妙味薄だが、軸なら不動だろう。
しかし同馬以上に生き生きと走ったのは、CC値・GB値トップのアサクサキングスと、EP値トップのヴィクトリー。瞬発力勝負にならない馬場でのマイペース先行で、持ち味を最大限に発揮することができた。ヴィクトリーの場合、芝では皐月賞以来となった逃げ戦法も、メンタル面に好作用。これが復活ののろしになりそうだ。
02/21()
小倉10R
的中
あすなろ賞 500万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝ちきれないでいる馬には、目先を変えるステップでリフレッシュさせるのが有効。このレースを勝ったヤマニンウイスカーは、3走前が京都の内回り2000m、2走前が阪神の内回り2000mで強敵相手に連続2着。その後、京都の外回り2400mを使ったのが絶妙の選択で、今回の小回り2000m戦が絶好の短縮ステップとなった。切れるタイプではないだけに、前半1000mが58.7秒というハイペースも大歓迎。集中力が増しているため、直線で最内をこじ開けることができたのも当然と言えば当然だろう。ただし、2分を切る好タイムを過大評価するのは禁物。好素質馬であることは確かだが、次はいかにも反動がありそう。次走は負けて、その次こそが狙い目になるかもしれない。