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2012年01月21日()〜2012年01月22日() レース回顧

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CC値1位の10番人気ヒラボクキング大金星!

01/21()
小倉8R
高額
的中
サラ系4歳上500万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
小倉の18頭立てながら、固いところを少点数で取れる珍しいレース。唯一DC値・CC値ともに「7」以上のコンカランは、小倉で3戦2勝。負けた1回は1000万条件で4着。やや間隔は開いたが好仕上がりのここは不動の中心だ。
これに続くのは、DC値・CC値ともに「6」以上の3番人気ジュヴェビアンと4番人気リッカメルド。叩き2戦目でCC値トップ、コース実績もある後者がやや上だが、4番手以下が低レベルで拮抗しているため、これ以上は手を広げようもなく、3頭のボックスで万全。3連複なら1点、3連単なら6点、確実に当てに行くなら馬連3点か馬単6点だろう。結果的にゴール前は接戦となったが、終わってみればこの3頭できっちり決まった。
01/22()
中山11R
アメリカジョッキーC(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
自分より地力が劣る相手を力任せに捩じ伏せるのがルーラーシップの勝ちパターン。器用さに欠けるため、少頭数戦や外枠を好む。前走は強敵相手に11番人気で4着と、意外な健闘ぶりだが、休み明けで大外枠だったためフレッシュな気分で走れた。伸び伸びと自分の競馬ができるときとできないときで、これだけはっきり結果に差が出る馬も珍しい。相手弱化で11頭立てのここはもちろん鉄板。
2着ナカヤマナイトは前走の反動が気になるところだが、結果的には、集中状態にある地力上位の明け4歳馬だっということ。ルーラーシップを中心視するなら、つい軽視したくなる2番人気だが、大本命がいながら単勝オッズが5倍前後でほぼ張りついていた馬を切るのは無謀。
3着の4番人気ゲシュタルトはDC値・CC値ともに「9」以上、DC値・GB値トップの前日推奨馬。昨秋、ハイレベルだった同コースのオールカマーで2着。唯一の重賞勝ちはこの非根幹距離も歓迎材料。決め手に欠けるため、いつも何かにやられるが、安定感はある。ルーラーシップ1着固定、ゲシュタルト2、3着付けのフォーメーションが正攻法だろう。もう1頭の前日推奨馬ネヴァブションは道悪がすべてというレースぶり。
01/22()
京都6R
的中
サラ系3歳500万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
このコースで勝ち上がっている2頭、マシュマロサクセスセレーネは、いずれも昇級初戦の前走を他場で負けて、勝ち上がりコースに戻る好ステップ。前者は唯一DC値・CC値ともに「7」以上、DC値・GB値・EP値トップで1番人気。後者はCC値トップで5番人気。きっちりこの2頭で決まり、馬連、馬単の大本線が好配当となった。
軸なら、数値で勝るマシュマロの方。同コースの新馬戦は圧勝だったように、地力も上位。前走は小回り小倉1700mの内枠に入って前に行けず、不完全燃焼。初戦と同じ京都1400mの外枠に替わったここは、気持ちよく走らないわけがない。サクセスセレーネの同コースの2走前は芝マイルからの激変ステップで9馬身差の大楽勝。当然前走は反動が出て惨敗し、今回は妙味ある存在となった。
以下は混戦のため、3連馬券なら推奨馬2頭を中心視。DC値・CC値ともに「4」以上の8頭のうち休み明けを切った7頭がヒモ候補となる。
01/22()
京都11R
平安ステークス(GIII)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁のダントツ人気エスポワールシチーが堅軸であることは確かだが、数値自体は飛び抜けているわけではなく、加えて58キロで15番枠なら、同馬の頭固定ではなく2〜3着を期待するのが穴狙いの正攻法だろう。
勝ったヒラボクキングはCC値が唯一「20」を超え、DC値も二桁、EP値は2位。同コース3連走だが間隔が開いているので、メンバー中最多4勝のコース巧者ぶりを素直に高評価すべき。10番人気なら絶好の穴。3着シルクシュナイダーはDC値・CC値ともに「9」を超え、BB値はダントツ。前走同コース勝ちだが、連勝中の明け4歳、しかも6番人気なら、集中状態にあるとみて「買い」だ。
前日推奨のインバルコは、前が止まらない馬場ながらよく追い込んで5着。逃げたトウショウフリークは勝ち馬に早めに来られて失速。