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2008年12月20日()〜2008年12月21日() レース回顧

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21日中京メイン3連単1点目で89,150円!

12/21()
中山9R
6万
馬券
千葉テレビ杯 1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値・EP値トップ、好実績コース替わりのグッドチョイスが昇級初戦で7番人気。これは絶好の狙い頃で、推奨買い目ロジックでも、萬馬ケンシロウのボックス予想でも1番手評価。CC値2位、BB値トップのレツィーナ(こちらも昇級戦で3番人気なら狙い目)に勝たれてしまったが、きっちり2着を確保して波乱決着に貢献してくれた。これで、他のコースから中山ダート1800mに替わったときの成績は「1−2−2−0」とすべて馬券圏内。次は他のコースで人気を集めて負け、人気を落として中山ダート1800mに戻ってきてくれると理想的。
3着のグラマトフィラムはCC値3位、EP値2位で、昇級2戦目、叩き3戦目で好実績コース替わり。これで6番人気なら同馬も絶好の穴だろう。
12/21()
中山11R
的中
朝日フューチュリティ(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
5年連続で1番人気が連を外したものの、05年と同じ2→5→1番人気の決着は、比較的順当。それでも17,230円ついた3連単は、やはりおいしい馬券種だ。
勝ったセイウンワンダーは、すべての数値がまんべんなく高い、絶好調グラスワンダー産駒。2着フィフスペトルはBB値ダントツ。3着ブレイクランアウトは、最後の伸びを欠いた1800m戦からの短縮、という好ステップ。4着ホッコータキオンはセイウンワンダー以上に全数値が高レベルで、6番人気なら飛びつきたくなるところだが、中山マイルで外枠から先行する不利は無視できない。
この4頭からは離されたものの5着に健闘した14番人気ピースピースは、なんとCC値ダントツでEP値もトップ。DC値が「0」だったが、この手の人気薄はぜひ押さえるクセをつけたい。ブレイクランアウトと同じく1800mからの短縮だったミッキーパンプキンは、最内で揉まれたのがすべて。前走も最内だったが、6頭立ての京都1800mとフルゲートの中山マイルは全く別物。
12/21()
中京2R
13万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休養後3戦、福島のダート1700mで勝ち切れないフレンチノワールが単勝1.4倍のダントツ人気。初の中京に替わったとはいえ、引き続きダート1700mではメンタル面の一変は難しい。数値は高いが典型的な人気先行馬と言える。ウメノカイウンも同様のステップの数値上位馬で、6番人気ながらあまり魅力は感じられない。
狙い目は、CC値・GB値・EP値トップ、DC値3位のチャームピクチャー。芝2000m、ダート1800mで連敗後、減っていた馬体を戻して好実績のダート1700m替わり。これで7番人気なら、まさに絶好の穴だろう。2着の5番人気タケイチゼットは、GB値3位、BB値2位もさることながら、芝1200mからの激変ステップがズバリはまった。
12/21()
中京11R
8万
馬券
納屋橋ステークス 1600万下
芝・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2着から14着までの着差がすべて「クビ」か「ハナ」。コンマ3秒内に13頭がひしめくハンデ戦のごとき大接戦は、終わってみれば、DC値1位の14番人気が2着、同2位の1番人気が2着、同3位の7番人気が3着に入る会心の決着。推奨買い目算出ロジックでは、3連複20,100円、3連単89,150円がなんと1点目だった。
2着の14番人気アキノパンチは、ベスト1200mの同距離で、このコースも好実績あり。3着の7番人気キルシュワッサーは、徐々に調子を上げて得意コース替わり。すべての数値が高い1番人気アーバンストリートには逆らえないものの、典型的なヒモ荒れ狙いのレースだった。