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2010年11月20日()〜2010年11月21日() レース回顧

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前日推奨ゴールスキー2着!

11/20()
東京10R
3万
馬券
奥多摩ステークス 1600万下
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位拮抗のハンデ戦。その中でひと際目を引くのが、前日推奨馬キタノリューオーの「2−2−0−0」というコース実績。かつては堅実さが身上だった馬が、長期休養後の近4走は4、13、2、13着とメリハリが出てきたのも好材料。マイルで完敗後、得意コースに替わるここは気持ちよく走る可能性が高く、5番人気なら絶好の狙い目となる。
勝ったアンシェルブルーは、ここでは地力が違ったというレースぶり。東京コースもこの距離も初めてだったが、数値は高く押さえは当然必要。3着ボーダレスワールドは同コース連走だが、前走は休み明けでコンマ5秒差の6着。これなら反動の心配はないし、叩き2戦目は走る馬。DC値2位、EP値1位で他の数値も高く、有力視するべき1頭だ。1番人気ラドラーダは地力の高さで4着を確保したが、フルゲートの大外枠と実質トップハンデの55.5キロに不安があるため、ここは軽視が正解。
11/20()
京都11R
4万
馬券
修学院ステークス 1600万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1〜4着が同タイムという激戦を制したのは、前日推奨の5番人気ダンツホウテイ。CC値2位、GB値1位、叩き2戦目で3戦3連対コースへ得意の短縮という絶好ステップ。穴党ならずとも同馬中心視が正攻法だろう。
2着のブレイブファイトは初の1400mで惨敗後、好実績コース替わり。叩き3戦目でCC値3位、GB値2位。これで6番人気なのだから、積極的に押さえるべき伏兵だ。3着は同着。2番人気スペルバインドの方は、すべての数値が高く、叩き2戦目で好実績コース替わり。当然、有力馬の1頭となる。しかしレイボーペガサスの方は昨年7月以来という超長期休養明け。地力上位とはいえ手は出しづらい。
高数値の3番人気ミッキーチアフルは、前走同コースで勝っているのがマイナス材料。馬体増は、反動が出て調教を手控えたことの表れだろう。しかも前走は内枠でスンナリ逃げられたが、今回は大外。中心視するべき馬ではない。
11/21()
東京8R
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
軸は、CC値、EP値ダントツの1番人気マジカルブリットをおいてほかにない。春は1000万条件でも2着にきていたように、地力上位は明らか。ただしここはノド手術明け。軸は不動だが、2着以下を期待した馬券が、配当妙味追求の正攻法となる。
狙い目は、前日推奨のコース巧者マスターソムリエ。これも休み明けだったが、馬体を戻してのプラス14キロで好仕上がり。数値も高い。4番人気ならマジカルブリットとの2頭軸流しが勝負馬券だろう。
しかし終わってみれば、マジカルブリットの快勝。やはり地力が違った。3着は7番人気ガンズオブナバロン。DC値とCC値はたいしたことないが、GB値トップ。そして叩き2戦目で初ダート。この手の人気薄は常にマークが必要だ。
11/21()
京都11R
マイルチャンピオンS(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
外国人ジョッキーはミスを認めたがらないものだが、ダノンヨーヨーサプレザも着差を考えると出遅れが致命傷だったのは明らか。スミヨンもルメールももっと批判されてしかるべきだろう。逆にもっと褒められるべきはエーシンフォワードの岩田。荒れた馬場を苦にしない同馬を内でロスなく立ち回らせ、鮮やかに抜け出した騎乗ぶりはパーフェクト。ステップ的には特に目を引く馬ではなく、最大の勝因は鞍上の手綱捌きに求めるしかあるまい。
2着ダノンヨーヨーはこれで8戦連続マイル戦だが、同コース連走は一度もなく、集中力を切らさないよう使われている。数値は全体的に高く、コース実績も十分。無難な軸ならこれだろう。3着ゴールスキーは前日推奨馬。同コース連走だがまだ休み明け2戦目で、目下3連勝、重賞初挑戦。フレッシュでなおかつ集中状態という理想的なステップで臨んだ。12番人気で5着にきたライブコンサートも前日推奨馬。叩き2戦目で重賞勝ちコース替わりのステップがはまった。