10/20(土) 東京11R 富士ステークス(GIII) 芝・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 単勝1番人気が5.0倍、馬連1番人気が11.4倍で同2番人気が20.1倍、3連複1番人気が30倍を超え、3連単1番人気が万馬券という波乱必至のウルトラ大混戦。数値的にも、18頭中16頭が、DC値またはCC値が「8」以上と大拮抗。手を出すなら、休み明けの仕上がりに注意して慎重に候補を絞り、手広いボックスを組むか、ワイドのフォーメーションで、穴狙いに徹するしかないだろう。 勝った5番人気クラレントは叩き2戦目でG13着コース替わり。直線長いマイルは京都でも重賞勝ちがあり、前走の阪神戦も8着とはいえコンマ3秒差。 2着の3番人気ファイナルフォームはラジオNIKKEI賞1着以来の休み明けだったが、その重賞の勝ちっぷりがなかなかのもので、コンマ3秒差2着のヤマニンファラオはその前の白百合Sでマウントシャスタのコンマ3秒差2着。強い世代の中でも上位にランクされる馬であるのは間違いなく、東京マイル実績もある。 14番人気で3着に来たヒットジャポットは前日大穴推奨馬。DC値・CC値ともに二桁で、CC値・EP値トップの東京巧者。このコースは今年の東京新聞杯でも3着に来ている。休み明けだが好仕上がりで鉄砲は苦にしないタイプ。まさに絶好の狙い目だった。 | | 10/20(土) 京都8R サラ系3歳上500万下 芝・右外2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | デビュー戦は、人気を分け合った大物、キズナに完敗したが、2戦目できっちり勝ち上がった良血2歳馬リジェネレーション。その半兄クランモンタナが、休み明け2戦目のここは抜けた存在。DC値二桁も、CC値二桁もこの馬だけで、唯一このコースで勝ち鞍あり。単勝1.7倍なら素直に1着固定で勝負。 これも良血の2番人気ローゼンケーニッヒが単勝3.3倍で差なく続くが、前走、相手強化の神戸新聞杯で10番人気5着と激走。相手弱化のここは反動が出そうだし、数値も人気ほど高いわけじゃない。同馬が飛ぶことを期待した3連単流しが、配当妙味追求の正攻法となる。相手はDC値・CC値ともに「4」以上の8頭のうち、休み明けで買い材料のない3頭を切った5頭。 2着の8番人気アイファーファルコは、2走前に逃げて勝ち上がり、前走はアオッてシンガリからの競馬。ここはハナに立てれば気持ちよく走れるパターンだった。3着の4番人気マイネルアイザックはDC値・CC値ともに「8」以上で叩き2戦目。 | |