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2010年03月20日()〜2010年03月21日() レース回顧

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前日推奨馬ジャミール初重賞2着!

03/20()
中京1R
9万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・左1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3〜4走前は同コースで連続2着。前走は初の中央場所、初の右回りで完敗。中京ダート1700mに戻るここはまさに絶好ステップと言えるサザンクロスレディ。数値も抜けており、前日推奨は当然の馬だが、なんと1番人気に。しかしオッズは荒れ模様。こういう場合、手広く流してヒモ荒れを狙うのが正攻法となる。
やや太かったサザンクロスレディをアタマ差しのいだ4番人気バイブレイションズはBB値2位の初ダート。3着の10番人気フラワーガイアはBB値トップで、芝の新馬を完敗したあとの初ダート。DC値やCC値は低くても他に高い数値がある「条件ガラリ一変馬」は、人気に関わらず常にマークが必要。
03/20()
中京11R
中スポ賞ファルコンS(GIII)
芝・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3歳限定の中京芝1200m戦は荒れることが大前提。この時期に地力が抜けたスプリンターなどそうそういるものではなく、ある程度地力上位の馬がいたとしても、ヒモは人気薄を狙うのが正攻法となる。
キャリアの浅い馬のレースで高配当を狙う場合、最も単純な方法は、前走から条件がガラリと変わった馬を無条件にピックアップすること。軸がいればそれらに流す。いなければボックス。数値上位の1番人気エーシンダックマンが、3戦連続同コース、前走不良馬場で圧勝と不安要素のあるここは、ボックスで一発を狙うべきだろう。
勝ったのは、同じエーシンでも4番人気の前日推奨馬エーシンホワイティの方。500万条件を勝ったとき同じく、今回もマイル重賞完敗後の短縮だった。2着の10番人気トシギャングスターは、ダートマイル完敗後の激短縮。3着の5番人気サリエルも芝替わり。2、17、11、6番人気の4〜7着馬もすべて短縮ステップだったことに要注目。
03/21()
中山7R
38万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
好実績コース替わりのクールフォーマを狙い目とみたが、やや太く、実績どおり延長も得意ではなかったか、いいところなく完敗した。もっとも4番人気ではさして妙味はなかったが。
もとより軸ならダイレクトパス。DC値・CC値ともに「20」を超え、EP値もダントツ。詰めが甘いため頭からは狙いづらいが、この数値で3番人気なら手頃。同馬からのヒモ荒れ狙いが正攻法となる。前2走と同様、完敗はしたものの、しぶとく3着を確保してくれた。
勝ったバリアントバイオはBB値2位の11番人気。3着シルクエンデバーはDC値4位、CC値3位、BB値トップで、延長は休み明け以外掲示板を外したことなし。5番人気ならずとも積極的に買うべき馬だろう。
03/21()
阪神11R
2万
馬券
阪神大賞典(GII)
芝・右3000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
かつてはG1級ステイヤーが順当に勝ち負けする日本屈指の堅いレース。しかし近年はその手の大物があまり見られなくなり、常に波乱含み。大ベテラン、上がり馬、牝馬にも大いに注意が必要なレースとなっている。
前日推奨馬ジャミールは目下10戦連続3着以内という、父ステイゴールドを彷彿させる善戦マン。かつての阪神大賞典なら壁に当たりそうだが、このメンバーなら、オープン初戦、阪神替わり、延長による集中力アップでハマる可能性大。抜け出したあと遊んだ分、勝ち馬に差し込まれてしまったが、きっちり2着を確保してくれた。
近年の長距離路線のメンバー弱化は、トウカイトリックのようなベテランにも追い風になっている。「無事これ名ステイヤー」の見本と言っていい。かつてならまず通用しなかった牝馬のメイショウベルーガは、ステップ以前に地力強化も明らか。