02/20(土) 京都11R 的中 京都記念(GII) 芝・右外2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 有馬記念の1、2着馬の2強ムードだが、ドリームジャーニーは明らかに人気先行。過去何度も言ったことだが、この馬は小回りコースの平均ペースで3角過ぎから一気に脚を繰り出すのが勝ちパターン。直線長いコースや外回りコースでヨーイドンの競馬になると、パフォーマンスが目に見えて落ちる。地力がアップした今はそれでも馬券圏内には来るが、勝ちきるまでにはいたらない。京都外回りで59キロ背負った今回も、同馬1着の馬券は100円も買う必要なし。すべての数値が高い地力上位馬、ブエナビスタを1着に固定して、ドリームジャーニーの2着以下を期待するのが、配当妙味追求の正攻法となる。 驚くべきは、先行競馬で勝ったブエナビスタより、取り消し後だった分、最後のひと伸びを欠いた、EP値トップのジャガーメイル。今後順調に行けば、天皇賞春は昨年(休み明けで5着)以上の好走が期待できる。オーケンブルースリが宝塚記念直行なら、フォゲッタブルの対抗馬はこの馬になるかも。穴に期待したトップカミングは3角で大きな不利を受けてジ・エンド。ミッキーパンプキンはこの相手でこの距離は長かったか。 | | 02/21(日) 東京11R フェブラリーS(GI) ダート・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 下級条件ならリフレッシュステップとなる「芝→ダート」も、G1レベルでは苦痛となる。過去あまたの初ダート馬が結果を出せなかったのは、単純に「気持ちよく走れなかった」という、適性以前の問題。競泳で言えば、自由形の選手がいきなり五輪レベルの平泳ぎに挑むようなもの。毎年性懲りもなく出走してくる初ダート馬は、毎年バッサリ軽視していい。少なくとも人気サイドは妙味薄とみるべき。今年ももちろん、3番人気レッドスパーダ、4番人気リーチザクラウンは軽視してこその馬だろう。 しかも、勝ったエスポワールシチーは逆らいようのない地力上位馬。数値も抜けており、高速決着も望むところ。そして、3、4番人気が軽視できるなら、得意コースへ得意の短縮となる2番人気サクセスブロッケンが自動的に狙い目に。エスポワールシチーとの2頭中心視フォーメーションでヒモ荒れを狙うのが正攻法となる。 先行馬が揃ったにしては、さほどのハイペースにはならなかったため、直線一気の一発狙い組は出番なし。2着テスタマッサは鞍上がうまく乗ったこともあるが、これも地力強化をうかがわせるレースぶりだった。 | |