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2014年07月19日()〜2014年07月20日() レース回顧

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前日推奨CC値ラブイズブーシェ1着!

07/19()
福島12R

馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
現級勝ちコースに替わる、唯一DC値・CC値ともに「9」以上、BB値ダントツの前日推奨馬、ブロードスターが中心。1番人気だが単勝が3.7倍、馬連1番人気が10.2倍、3連複1番人気が19.8倍、3連単1番人気が84.4倍もつくなら妙味十分。馬券種を問わず、DC値またはCC値が「7」以上の5頭へ素直に流せば万全だ。
結果、2着はDC値・CC値ともに「7」以上の4番人気マイネルイルミナル、3着はCC値トップの2番人気テイエムレンジャー。人気的には堅めの決着ながら、配当はおいしい。もっとも、11カ月半ぶりの5番人気ローズマンブリッジのハナ差4着はヒヤ汗もの。EP値トップはだてではなかった。
07/19()
中京11R
高額
的中
マレーシアカップ 1600万下
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
長期休養明けを2回使われて順当に調子を上げている、唯一DC値・CC値ともに二桁の1番人気クランモンタナが不動の中心。1着固定の3連単が勝負馬券で、3連複流しが押さえ。この頭数で1番人気が堅軸なのにオッズはガチガチムードではないため、ヒモ荒れを期待するのが正攻法だ。
実際、2番人気アトムは数値が低すぎ、完全に切る対象。3番人気リヤンドファミュもとことん軽視。クランモンタナの相手は、DC値・CC値ともに「5」以上の5頭から、休み明けの10番人気ロードロックスターを切った4頭で十分。万全を期してもリヤンドファミュまで。
07/20()
中京11R
2万
馬券
ジュライステークス オープン
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「6」以上の8頭の争いだが、休み明けの3頭は軽視が妥当。唯一DC値・CC値ともに二桁の11番人気グレートチャールズは、オープン初戦の前走を大敗したあとの休み明け。有力視はしづらい。
無難な軸なら、前走同コースの準オープンを楽勝して再昇級の1番人気サトノプリンシパルメイショウコロンボと競り合って厳しい流れになったが、ハナ差で3着確保。2着メイショウコロンボは前日推奨の5番人気。高配当を狙うなら、手頃な中心馬と言える。勝った2番人気ヴォーグトルネードは、展開利もあったが、余裕残しの休み明けや大外枠をものともせず、「差して4馬身差」という強烈なパフォーマンス。ここでは地力が違いすぎた印象。
07/20()
函館11R
函館記念(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2着だった昨年と同様のステップとみた前日推奨馬、6番人気アンコイルドが大敗。結果的に、巴賞の内容を読み間違えたと考えるほかない。昨年はコンマ8秒差、今年はコンマ3秒差。昨年は適度な負けだったが、今年は“走りすぎた”ため反動が出たのだろう。今年初戦、京都記念を休み明けでコンマ3秒差に好走したあと、中日新聞杯を1番人気で7着に負けている実績にも着目するべきだった。反省。
勝った2番人気ラブイズブーシェは、もう1頭の前日推奨馬。こちらは準オープン勝ちコースへの短縮がきっちりはまった。アンコイルドが6番人気なら、DC値・CC値ともに二桁のこちらが無難な軸だったか。2着の8番人気ダークシャドウは重賞展望で穴推奨。札幌記念2着の実績がある洋芝2000mへ叩き2戦目で替わる好ステップだった。ハンデキャッパーが58キロを課したことも、天皇賞秋4着馬の復調を示す買い材料。DC値・CC値ともに二桁の馬はラブイズブーシェのほかに2頭いるが、アドマイヤタイシは大外がネック。重賞展望で穴推奨の12番人気シゲルササグリは僅差5着と健闘。