07/20(日) 中京11R 2万 馬券 ジュライステークス オープン ダート・左1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | DC値・CC値ともに「6」以上の8頭の争いだが、休み明けの3頭は軽視が妥当。唯一DC値・CC値ともに二桁の11番人気グレートチャールズは、オープン初戦の前走を大敗したあとの休み明け。有力視はしづらい。 無難な軸なら、前走同コースの準オープンを楽勝して再昇級の1番人気サトノプリンシパル。メイショウコロンボと競り合って厳しい流れになったが、ハナ差で3着確保。2着メイショウコロンボは前日推奨の5番人気。高配当を狙うなら、手頃な中心馬と言える。勝った2番人気ヴォーグトルネードは、展開利もあったが、余裕残しの休み明けや大外枠をものともせず、「差して4馬身差」という強烈なパフォーマンス。ここでは地力が違いすぎた印象。 | | 07/20(日) 函館11R 函館記念(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 2着だった昨年と同様のステップとみた前日推奨馬、6番人気アンコイルドが大敗。結果的に、巴賞の内容を読み間違えたと考えるほかない。昨年はコンマ8秒差、今年はコンマ3秒差。昨年は適度な負けだったが、今年は“走りすぎた”ため反動が出たのだろう。今年初戦、京都記念を休み明けでコンマ3秒差に好走したあと、中日新聞杯を1番人気で7着に負けている実績にも着目するべきだった。反省。 勝った2番人気ラブイズブーシェは、もう1頭の前日推奨馬。こちらは準オープン勝ちコースへの短縮がきっちりはまった。アンコイルドが6番人気なら、DC値・CC値ともに二桁のこちらが無難な軸だったか。2着の8番人気ダークシャドウは重賞展望で穴推奨。札幌記念2着の実績がある洋芝2000mへ叩き2戦目で替わる好ステップだった。ハンデキャッパーが58キロを課したことも、天皇賞秋4着馬の復調を示す買い材料。DC値・CC値ともに二桁の馬はラブイズブーシェのほかに2頭いるが、アドマイヤタイシは大外がネック。重賞展望で穴推奨の12番人気シゲルササグリは僅差5着と健闘。 | |