02/19(土) 東京11R ダイヤモンドS(GIII) 芝・左3400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 集中力を長い時間持続させなければならない長距離戦は、メンタル面が大きな影響を及ぼす。コースのサンプル数が少ないため、数値を盲信することなく、気持ちよく走れるステップで臨むのはどの馬か、他のカテゴリー以上に慎重な吟味が必要となる。 1番人気ビートブラックは前走日経新春杯を逃げて惨敗。東京実績があり、長距離への延長も菊花賞3着の実績がある。前日推奨したように有力馬の1頭だったが、出遅れたとはいえ位置取りがいくらなんでも後ろすぎ。鞍上デムーロはフェブラリーステークスもフリオーソで後ろから行って脚を余したが、どちらも後方待機は調教師の指示だったとのことで、なんとも後味が悪い。 2番人気コスモメドウは、延長で万葉ステークスを勝った後のさらなる延長という、一見、買いづらいステップだが、中間の動きが素晴らしく、明らかに集中状態。集中時の連続好走実績もある。ハンデにも恵まれ、鞍上はデビュー2戦の手綱を取ったクラストゥス。押さえは当然必要だろう。 3番人気ミヤビランベリは、前走アメリカJCCを逃げ粘って2着。初めて別定G2で好走した8歳馬に連続好走を期待するのは酷というもの。いかにも反動がありそうなステップで、しかも58キロ。これはとことん軽視できる。 4番人気コスモヘレノスも前日推奨馬。ステイヤーズステークスを勝った後、日経新春杯で惨敗し、再度長距離への延長となる好ステップ。東京実績もある。数値も高い。配当妙味を追求するなら同馬中心視が正攻法となる。 3着の6番人気キタサンアミーゴは、新馬戦を除く4勝のうち3勝を延長であげている。最後内にモタれたのは、フジキセキ産駒だけにさすがに距離が長かったせいか。 | | 02/19(土) 京都11R 山城ステークス 1600万下 芝・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 高数値馬は何頭もいるが、唯一DC値・CC値ともに「13」を超えており、叩き2戦目で好実績コースに替わるカレンチャン以上の好ステップ馬は見当たらない。逆らいようがない断然人気馬から入って配当妙味を追求するなら、1着固定の3連単でヒモ荒れを狙うのが正攻法となる。楽勝した同馬の今後の狙い時は、1200mへの短縮時。 2着も順当に2番人気の高数値馬ドリームバレンチノ。しかし3着には前日推奨の8番人気タイガーストーンが入った。1400とマイルで6連敗後の好実績コース短縮は、まさに絶好の穴ステップと言える。 | |