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2011年02月19日()〜2011年02月20日() レース回顧

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前日推奨CC値1位コスモヘレノス2着確保!

02/19()
東京11R
ダイヤモンドS(GIII)
芝・左3400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
集中力を長い時間持続させなければならない長距離戦は、メンタル面が大きな影響を及ぼす。コースのサンプル数が少ないため、数値を盲信することなく、気持ちよく走れるステップで臨むのはどの馬か、他のカテゴリー以上に慎重な吟味が必要となる。
1番人気ビートブラックは前走日経新春杯を逃げて惨敗。東京実績があり、長距離への延長も菊花賞3着の実績がある。前日推奨したように有力馬の1頭だったが、出遅れたとはいえ位置取りがいくらなんでも後ろすぎ。鞍上デムーロはフェブラリーステークスもフリオーソで後ろから行って脚を余したが、どちらも後方待機は調教師の指示だったとのことで、なんとも後味が悪い。
2番人気コスモメドウは、延長で万葉ステークスを勝った後のさらなる延長という、一見、買いづらいステップだが、中間の動きが素晴らしく、明らかに集中状態。集中時の連続好走実績もある。ハンデにも恵まれ、鞍上はデビュー2戦の手綱を取ったクラストゥス。押さえは当然必要だろう。
3番人気ミヤビランベリは、前走アメリカJCCを逃げ粘って2着。初めて別定G2で好走した8歳馬に連続好走を期待するのは酷というもの。いかにも反動がありそうなステップで、しかも58キロ。これはとことん軽視できる。
4番人気コスモヘレノスも前日推奨馬。ステイヤーズステークスを勝った後、日経新春杯で惨敗し、再度長距離への延長となる好ステップ。東京実績もある。数値も高い。配当妙味を追求するなら同馬中心視が正攻法となる。
3着の6番人気キタサンアミーゴは、新馬戦を除く4勝のうち3勝を延長であげている。最後内にモタれたのは、フジキセキ産駒だけにさすがに距離が長かったせいか。
02/19()
京都11R
山城ステークス 1600万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
高数値馬は何頭もいるが、唯一DC値・CC値ともに「13」を超えており、叩き2戦目で好実績コースに替わるカレンチャン以上の好ステップ馬は見当たらない。逆らいようがない断然人気馬から入って配当妙味を追求するなら、1着固定の3連単でヒモ荒れを狙うのが正攻法となる。楽勝した同馬の今後の狙い時は、1200mへの短縮時。
2着も順当に2番人気の高数値馬ドリームバレンチノ。しかし3着には前日推奨の8番人気タイガーストーンが入った。1400とマイルで6連敗後の好実績コース短縮は、まさに絶好の穴ステップと言える。
02/20()
東京12R
的中
東京ウインターP 1600万下
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
高配当を狙う人間が多いプレミアムレースは、堅い決着でもおいしい配当になることが珍しくない。このレースは、1番人気ロラパルーザと2番人気セイリオスが数値的にも抜けた存在。セイリオスが休み明けの分、ロラパルーザを上にみるのが正攻法だが、3番手以降との差を考えるとセイリオスの4着以下は考えづらいため、2頭中心視のフォーメーションが勝負馬券となる。2頭とも出遅れてしまったが、鮮やかな直線一気でワンツー。特にロラパルーザの上がりは異次元と言えるもので、ステップ次第では次走反動が出る可能性大とみる。
3着は6番人気メダリアビート。代替開催の小倉からという異例のステップだったためCC値は「0」だったが、DC値はトップ。ヒモ穴候補の筆頭だろう。不動の2頭軸から相手の絞り込みに専念できるレースで3連単4,640円は会心。