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2010年12月18日()〜2010年12月19日() レース回顧

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CC値・EP値ダントツのリベルタス3着!

12/18()
小倉10R
つわぶき賞 500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値「20」以上の馬は2頭いるが、いずれもDC値はさほどでもなく、かたや中央初戦で単勝300倍を超えるシンガリ人気、かたやキャリア1戦で初小倉。5番人気の後者に単穴の魅力はあるが、中心視するなら、DC値・CC値ともに二桁で好実績コースに替わる前日推奨馬、スギノエンデバー。単勝1.7倍のダントツ人気だけに、腹を括って同馬1着固定という手も。最後は詰め寄られたが、着差以上に強い内容の逃げきり勝ちを決めた。
2着の4番人気エーシンヒットマンはGB値トップで、2走前の勝ち上がり距離への短縮。3着のカイシュウコロンボも2走前の新馬勝ち距離への短縮。好実績距離への短縮となる6頭へスギノエンデバーから流すだけで簡単に高配当をゲットできるレース。
12/19()
中山10R
高額
的中
仲冬ステークス 1600万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁の3頭、クリスタルボーイハッピーダイアリーブライトアイザックが順当に1〜3番人気。中では、唯一前走が同コースではないコース巧者クリスタルボーイが一歩リード。同馬を中心視し、あとの2頭を対抗に固定したフォーメーションが基本となる。快勝したクリスタルボーイは、これでダート短距離は7戦4勝、2着2回、3着1回とまさに鬼。
クビ差3着のドスライスは前日推奨馬。休み明けの近2走を京都で惨敗後、得意コースに替わる好ステップで、CC値2位、BB値1位。5番人気なら絶好の狙い目だった。
惜しかったのはハナ差4着のリリーハーバー。BB値2位で他の数値もまずまず高く、好実績コース替わり。10番人気なら当然押さえるべき馬だろう。
12/19()
中山11R
朝日フューチュリティ(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
堅軸とみたサダムパテックは、出遅れて道中頭を上げるなどスムーズさを欠き、前走のような伸び脚を繰り出せず、4着まで。東スポ杯からの短縮自体は良かったが、前走勝ちすぎた反動で、初の中山に対応できなかったようだ。それにしても単勝1.8倍は人気しすぎの感。フジキセキ×エリシオ配合馬がグラスワンダー以来13年ぶりの単勝1倍台というのはちょっと…。
勝ったグランプリボスはサクラバクシンオー産駒。同産駒がマイルG1を勝てたのは、母父サンデーサイレンスのおかげ。母父SS馬は、父と母父をひっくり返して考えた方がいいかも。グランプリボスなら、サクラバクシンオー×SSではなく、SS×サクラバクシンオー。こうすればマイルは十分もちそう。ともあれ、マイルからの短縮で1400m重賞を勝った後、マイルへの延長でG1を勝つというのは離れ業。この勝利は決してフロックではなく、グランプリボスの地力は相当高い。
2着リアルインパクトは1400mのデビュー2戦が好内容。初のマイルでこれだけの競馬ができるのだからセンスはなかなかのものだが、同じディープインパクト産駒のリベルタス同様、勝ち身に遅いタイプかも。そのリベルタスはCC値・EP値ダントツで、数値的には一番手。ただしマイルは、5着リフトザウイングス同様、明らかに短い。
12/19()
中山12R

馬券
中山ウインターP 1600万下
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁の3頭が、数値も人気も抜けた存在。この中では、叩き3戦目、昇級2戦目で1000万勝ちコースに替わる1番人気ブルーミンバーと、昇級3戦目で同じく1000万勝ちコースに替わる3番人気ケンブリッジエルが、昇級初戦で初中山、大外枠の2番人気エーシンヴァーゴウをリードしている。前日推奨の2頭を中心視したフォーメーションで目を絞り込むのが正攻法。最後はめでたく中心馬2頭が抜け出し、アオッて行きっぷりも悪かったエーシンヴァーゴウは11着。BB値トップで500万勝ちコースへ短縮の5番人気レジェトウショウが3着に来て、3連単は万馬券決着。プレミアム効果もあっておいしい配当となった。