05/18(土) 京都11R 的中 平安ステークス(GIII) ダート・右1900m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前走、休み明けで59キロを背負い、57キロのホッコータルマエに僅差負けしたニホンピロアワーズ。この相手なら負けようがなく、数値的にもダントツの存在。素直に同馬1着固定の馬券で勝負すべきレース。 2着ナイスミーチューはDC値3位ながら8番人気で狙い目。3着の5番人気ナムラタイタンは前日推奨馬。得意の京都、得意の短縮、斤量2.5キロ減の好ステップがきっちりはまった。地方の力がいる馬場で強いハタノヴァンクールはニホンピロアワーズと同じ59キロで3番人気。これは軽視してナンボの人気先行馬。前走、休み明けでタフな東京2100m戦を逃げ粘った2番人気トウショウフリークも、反動の不安がある危険な人気サイド。 | | 05/19(日) 東京11R 優駿牝馬(GI) 芝・左2400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | メイショウマンボに勝たれたんではお手上げ。じっくりその戦歴を振り返ってみると、全7戦のうち3着以下に負けたのは阪神JFと桜花賞だけ。いずれも10着と大敗しているためG1では地力不足の印象を与えたが、阪神JFは軽い京都芝1400mの新馬戦を勝った直後。桜花賞は阪神芝1400mのフィリーズレビューを勝った直後。どちらも「非根幹距離快勝→根幹距離相手強化」という、凡走して不思議のないステップだ。 もうひとつのポイントは、阪神JF後の「1400mオープン2着→マイル500万条件1着→1400m重賞1着」。「短縮→延長→短縮」というステップで連続好走しているのは、地力強化の証だろう。桜花賞惨敗は、この3戦の反動が出た側面もありそうだ。 1000mが60秒を切るペースになると、桜花賞上位組には厳しく、2〜3着はフローラステークスの2、1着馬。桜花賞2着のレッドオーヴァルは、ペース以前に、馬のデキがピークを過ぎていた印象。クロフネサプライズはただでさえ距離が長いのに、終始突つかれるハイペースでは完敗もやむなし。骨折の影響もあったか。 | |