万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2009年04月18日()〜2009年04月19日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

DC値3位、GB値トップのトライアンフマーチ2着!

04/18()
中山5R
12万
馬券
サラ系3歳未勝利
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
地力上位馬があらかた勝ち上がったこの時期の未勝利戦は、おしなべて低レベルで波乱含み。このレースも、前走掲示板に載った馬は3頭しかおらず、押し出されるようにしてそれらが人気を集めたが、好走したのは1頭、GB値2位、EP値2位の2番人気タイセイダンサーだけ。すべての数値が万遍なく高いこの馬から入ってヒモ荒れを狙うのが正攻法だろう。
まだ適性がはっきりしない低レベルメンバーのレースで狙い目となるのは、芝⇔ダート、右回り⇔左回り、短縮⇔延長といった、条件一変馬。このレースのように該当馬が多ければ、もちろん、数値がそこそこ高く、状態の良さそうな馬をピックアップする。
ダート→芝、GB値トップで11番人気のエバーライジング(2着)、ダート→芝、BB値2位で8番人気のメジロテンダー(4着)、ダート→芝、GB値2位で10番人気のショウナンアンサー(5着)などは、絶好の穴と言えるだろう。
04/19()
中山9R
3万
馬券
鹿野山特別 1000万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
好実績コースへ延長となるCC値2位の8番人気コンベンションが穴ムードだったが、前半1000mが62秒6というスローペースで苦手の上がり勝負になってしまい、僅差6着まで。しかしもう1頭の好ステップ人気薄が勝ち、2、3着は人気サイドでも3連単は3万馬券となった。
勝った7番人気ベルモントルパンは、DC値4位、GB値3位。こちらは、道悪に泣いた前走から、良のスロー競馬に替わったのは大歓迎。最後は2着馬に詰め寄られたが、内容的には同コースの500万条件を勝ったときと同様の完勝だった。
2着の1番人気ワイルドコンコルドはDC値トップ、CC値3位、GB値2位でコース実績もあり、無難な軸なら間違いなくこれ。展開向かず、3戦連続2着となったが、さすがにそろそろ順番だろう。
3着の4番人気マイネルアトレは、CC値・BB値・EP値トップで延長も歓迎。ワイルドコンコルドでは妙味薄、ベルモントルパンではややリスキーという方には、この馬が絶好の狙い目。
04/19()
中山11R

馬券
皐月賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
気性、展開、大外枠に加え、CC値が低いようにきさらぎ賞からというステップにも難があったリーチザクラウンは、惨敗しても不思議はないだろう。しかしロジユニヴァースの方は、確たる敗因を見いだしづらい。弱い相手にスローで逃げ切る楽な競馬のあと、同コースの激流で集中力が切れたとみるのが、最も妥当なところか。それにしても負けすぎだが、連チャン後の惨敗という現象自体は、「気」で走るタイプなら決して珍しくない。今のところ、ロジユニヴァースもそういうタイプとみるしかなさそうだ。今後も「切れる」タイミングには注意が必要。
一方アンライバルドは、この2走、まったく異なるレース質に完璧に対応してのけた。しかもその強さは圧巻の一語。血統からみて、どちらかといえば今回のような厳しい流れの方がより向いているのだろうが、まさに比類なき天才ホースと言える。気性面も成長しているので、多頭数の内枠を苦にすることもなさそう。よほどの反動が出ないかぎり、父子2代2冠制覇は濃厚だろう。
2着の8番人気トライアンフマーチは、DC値3位、GB値トップ。未勝利勝ち直後にハイレベルオープンで僅差2着にきたのは、相手強化で集中力を増すタイプならでは。さらなる相手強化のここはもちろん狙い目となる。ワンペースで一気に力を出し切る競馬を好む血統だけに、直線一気の戦法もナイスジャッジ。さすがに次は、この2走の反動が予想されるが。
04/19()
福島10R
3万
馬券
雪うさぎ賞 500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ローカルの3歳500万条件といういかにも荒れそうなレースだが、数値ダントツでコース実績もある1番人気ケンブリッジエルは抜けた存在。となれば狙いはヒモ荒れ。1着固定の3連単で簡単に3万馬券が取れる。
2着メイショウユリシスは、CC値がケンブリッジエルに次ぐ2位。馬体増は成長分で、太目感のない好仕上がり。昇級初戦を左回りで惨敗し、ひと息入れて立て直して、新馬勝ちコースに戻す好ステップ。これで8番人気なら絶好の穴と言える。
3着の4番人気ショウナンダンクはGB値2位。ダート1200mで勝ち上がったあとの昇級戦だったが、ダート1200mから芝1200mへのステップは、新馬5着→2戦目2着の実績がある。2番人気タマモハーバーも同ステップながら、こちらは初芝。どちらが妙味あるかは言うまでもない。