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2012年02月18日()〜2012年02月19日() レース回顧

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DC値1位テスタマッタ優勝

02/18()
東京11R
94万
馬券
ダイヤモンドS(GIII)
芝・左3400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連単1番人気が60倍弱というオッズからも、いかにも荒れそうなフルゲートの長距離ハンデ重賞。当然、高配当を狙っていくべきだが、勝った単勝19,000円のブービー人気、ケイアイドウソジンははたして買えるか。サンプル数が少ないとはいえ、数値的には目を引く馬ではない。注目すべきは、前走をダートで惨敗していること。ダートを使うのはこれが生涯2回目で、前回も今回と同じく中山ダート1800mを惨敗し、続く東京芝1800m戦を勝っている。このリズムは見逃せない。そしてその後、金杯でコンマ1秒差5着、東京芝2400mのオープン1着。今回のステップで東京の長距離重賞を好走できる下地は確かにあった。ちなみに、後方で何もできずに終わった前走から一転して逃げ切ったのも、前回の「中山ダート→東京芝」と同じ。鞍上もそれが頭にあった上での好騎乗だろう。
2着ギュスターヴクライはDC値1位の延長&東京長距離巧者。3着スマートロビンはDC値・CC値ともに「6」以上。唯一DC値・CC値ともに「7」以上のビートブラックは、道中後ろの馬に乗っかられる不利があって6着。
02/18()
京都1R
164万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連単1番人気が68.8倍、3連複5番人気以降が30倍以上というオッズから、波乱必至と判断できる牝馬限定未勝利戦。一見、DC値・CC値ともに二桁の4番人気メイショウオハツから入りたくなるが、同コース2連続3着後の3連走で、反動の不安がある。DC値・CC値ともに「8」以上の1番人気パスパルトゥーは休み明け。多少強引にでも高配当を狙いに行くべきレースだ。
こういう場合、しばしば有効なのが「短縮ステップ馬のめくら打ち」。このレースは短縮ステップ馬が5頭しかおらず、人気は3、6、7、14、15。さすがにメイショウオハツやパスパルトゥーは切れないため、3連馬券まで買えるかどうかは微妙だが、馬連やワイドは絶好の狙い目。なにがなんでも3連馬券を買いたい穴党なら、DC値・CC値ともに「5」以上で51キロの3番人気フレンチトーストから入るのが正攻法だろう。
終わってみれば、1〜3着は短縮ステップ馬5頭のうちの3頭。1着の6番人気タイキソレイユと3着の7番人気フレンチトーストは前走が京都ダート1400mの新馬戦。2着の14番人気シニスタークイーンは芝マイルからの激変ステップ。遊び半分でもワイドの配当は相当おいしい。
02/19()
東京11R
2万
馬券
フェブラリーS(GI)
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ゴリゴリの穴党でもなかぎり、トランセンドを軽視するのは難しい。正攻法で配当妙味を追求するなら同馬からのヒモ荒れ。ちょっとヒネって、同馬を負かしたコースへ得意の短縮となる前日推奨馬、ワンダーアキュートからの大穴狙い。後者の場合のみ、3連馬券的中の可能性ありか。徹底した穴狙いなら、数値上位のボックスという手も。いずれにせよ、地方馬ナイキマドリード、地力不足のヒラボクワイルド、距離長いケイアイテンジントウショウカズンセイクリムズンあたりは用なしだ。
勝った7番人気テスタマッタはDC値1位の一昨年2着馬。前走が久々の1400m戦でいかにも距離不足という負け方だっただけに、この延長は悪くない。斤量1キロ減も好材料。2着の4番人気シルクフォーチュンは展開ドンピシャ。もったいなかったのは、トランセンドが抜け出してくれなくて行き場を失くしたエスポワールシチー。スムーズな競馬ができていればこの馬が3着だったか。