万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2010年07月17日()〜2010年07月18日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

前日推奨8番人気ケイティラブ快勝!

07/18()
新潟11R
アイビスサマーD(GIII)
芝・直1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値・BB値トップ、EP値2位の前日推奨馬ケイティラブが、レコードにコンマ2秒差で快勝。福島の1200mで負けたあとの得意コース替わりという集中状態なら、格上挑戦はむしろ大歓迎。好相性の牝馬、しかも強い6歳世代という点も好材料。格がほとんど意味をなさないこの相手で8番人気はおいしすぎた。これで直線競馬は「4−0−1−1」とまさにスペシャリスト。父がスキャンというのは、直線競馬とダート血統、ダート実績の関係の深さを如実に示している。
2着の3番人気ジェイケイセラヴィは初の直線競馬だったが、DC値トップの短縮巧者なら積極的に押さえるべき馬。問題は3着の16番人気マルブツイースター。この数値、この直線実績では正直買えない。叩き2戦目の短縮をよりどころにしても、手が届くかどうか。ハナ差4着の6番人気アポロドルチェなら、休み明けでも数値は高く、直線実績もあり、確実に押さえるはずの馬なのだが。
07/18()
小倉8R
高額
的中
サラ系3歳上500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3戦3連対の小倉、2戦2連対のコースに替わる、CC値トップ、54キロのミヤコトップガンが妙味ありとみたが、DC値トップのスマートジェネシスがなんと単勝1.4倍のダントツ人気。初の小倉だがこの数値では軽視しようがなく、しかも9頭立てとくれば、馬券圏内は外すとは考えづらい。素直に同馬とミヤコトップガンの2頭中心視で行くのが正攻法だろう。
3番手以下は切れる馬がほとんど見当たらない接戦なので、基本は3連複の総流し7点か、3連単の1、2着裏表固定総流し14点。元割れにならない配分は可能だし、ミヤコトップガンが勝てば3連単は好配当。残念ながらスマートジェネシスがミヤコトップガンをクビ差しのいだものの、3着にはDC値2位の7番人気メイショウサミットが入り、3連単は5,200円、3連複2,350円。目が絞れてこの配当はおいしい。
07/18()
小倉12R
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走、長期休養明けの初ダート戦を圧勝した3歳馬ヴェラブランカは、いかにも2走ボケに陥りそうなステップ。数値も低く、軽視してナンボの1番人気。絶好の狙い目は、前日推奨のトウカイセレブ。すべての数値が高く、コース実績があり、斤量は4歳馬ながらヴェラブランカと同じ52キロ。2番人気だが1番人気が軽視できるため、配当妙味は十分。あらゆる馬券種を視野に入れて勝負すべきだろう。
トウカイセレブをクビ差まで追い詰めた5番人気トミケンプライムは休み明け。やや太目だったが、同コースで勝ち上がっている高数値の降級馬なら、積極的に押さえるべき。3着の10番人気クイックメールまで手が伸ばせるかは微妙だが、好配当の馬連と馬単は確実にゲットできる。激走したクイックメールはこれが初の1700m戦。当該条件初体験馬や激変ステップ馬は常にマークが必要だ。
07/18()
函館9R
マリーンステークス オープン
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走の大沼ステークスで狙い目とみたエーシンモアオバーは2番人気で6着。叩き2戦目で4戦4勝の距離に替わるのは歓迎、と判断したのが失敗だった。その前走、休み明けのブリリアントステークスは、タフな東京ダート2100m戦。休養前に同コースのオープンを勝ってはいるが、6か月以上の長期休養明けで初の57キロを背負いながら5着という結果は、反動のリスクを伴う激走と解するべきだった。その反動に加えて、楽には行かせてもらえない厳しい展開。大沼ステークスの6着は当然の結果だろう。
その反省を踏まえ、今回こそ自信の有力視。2走ボケ後の得意条件なら走らないわけがない。大外発走だが他にどうしても行きたい馬は見当たらず、集中力がアップして斤量2キロ減なら間違いなくハナは切れるはず。1番人気でも単勝370円なら頭固定で妙味十分。