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2010年04月17日()〜2010年04月18日() レース回顧

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CC値1位エイシンフラッシュ3着!

04/17()
阪神10R
読売マイラーズカップ(GII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気スマイルジャックは同コース快勝後で妙味薄。休み明けの前走は初ダートとはいえ負けすぎの2番人気スーパーホーネットはまだ良化途上で、これも人気先行ムード。オッズが示すように堅軸不在の大混戦とみるべきだろう。
前日推奨した3番人気リーチザクラウンは、初ダート完敗後の好実績コース替わり。向こう正面発走なら、大外枠でも入れ込む危険は少なく、むしろ揉まれないのが好都合。1、2番人気が危なく、またこの馬のキャラから言っても、狙うなら頭からというタイプだろう。これでマイル路線を進むことが決まったが、大の阪神巧者だけに安田記念はベスト条件とは言い難い。次はこの馬が人気先行となるかも。
前走は、休み明け2走を連続好走した反動が出たトライアンフマーチが、リフレッシュして2着確保。3着キャプテントゥーレはマイルCS4着のときと同じくマイルへの短縮。
04/17()
阪神11R
高額
的中
はなみずき賞 500万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走、昇級初戦を2着だったシルクアーネストが、集中力キープの連闘策で、勝ち上がりコース替わり。DC値・CC値ともに1位で他の3数値も高く、これで4番人気なら、前日推奨どおり絶好の狙い目だった。最後は前走重賞4着馬の逃げ粘りに屈したものの、一旦交わされた4着馬を差し替えして、きっちり2着を確保。
勝ったシャイニーナイトはこれで3戦連続同コース、6戦連続同距離。目下とんでもない集中状態にあるようだが、さすがにそろそろ切れ頃か。短縮と延長を繰り返しながらもなかなか勝ちきれないミカエルビスティーも、いつ切れても不思議はない状態。
04/18()
中山11R
的中
皐月賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみれば、ヴィクトワールピサの精神的タフさが飛び抜けていた。狭いところをこじ開けるという競馬はメンタル面に多大な負荷がかかるため、次走は往々にして反動が出るもの。しかし同馬は前走と同じようなレースを強いられながら、またも驚異的な集中力を発揮して快勝。こんな馬はちょっといない。
問題は次走。常識的には、2走連続ストレス過多な競馬をした馬が再度好走するとは考えづらい。近3走で見せた洋芝コースでの異常な瞬発力も、東京適性に不安を感じさせる。また、ネオユニヴァース産駒はロジユニヴァースやアンライバルドのように、ある日突然「プッツン」の危険性もはらんでいる。それでもあっさり2冠を取るようなら、歴史的名馬というほかあるまい。
ヒルノダムールはこれで3戦連続タフな競馬。次走は集中力が切れても不思議はない。エイシンフラッシュは同コース重賞辛勝後に休養したことで、メンタル面がリフレッシュされた。次走は反動とコース替わりが不安。勝ち馬の次に強い競馬をしてのけたローズキングダムは、馬体が回復して良馬場なら東京で巻き返す余地十分。シンボリクリスエス×フジキセキのアリゼオは本番では底力不足。エイシンアポロンは、近2走屈辱的な敗北を喫した相手2頭との再戦で、走る気を削がれた感。リルダヴァルは、前走の負け方が中途半端だった分、叩き2戦目の今回も中途半端なパフォーマンス。次の取捨も難しい。
04/18()
中山12R
中山スプリングP 1600万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目の前走で復調気配を見せたミクロコスモスが、得意のマイルへ短縮。5番人気なら、前日推奨どおり絶好の狙い目だろう。また、BB値はいまひとつながら、ひとつ前の皐月賞を同じネオユニヴァース産駒のヴィクトワールピサが勝ったことも好材料。この手の「直近の種牡馬つながり」には常に注意を払いたい。ヴィクトワールピサと同じ角居厩舎という「厩舎つながり」はさすがにおまけだが。
2着の11番人気ブルーマーテルは、近2連対時と同じくマイルへの大幅短縮。3着の6番人気リビアーモはCC値4位で短縮巧者。