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2015年01月17日()〜2015年01月18日() レース回顧

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前日推奨アドマイヤフライト3着!

01/17()
中山11R
9万
馬券
ニューイヤーS オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前日推奨の2頭、2番人気アルフレードと7番人気ルナは、いずれも前走休み明けで二桁キロ増だったが、今回はさらに増えて自己最重量。これでは積極的に買えないどころか、切る対象。3連単1番人気が60倍以上という混戦ムードなら、同じく休み明けで自己最重量の1番人気サトノギャラントもとことん軽視。ここは、残る馬の中でDC値またはCC値が「8」以上の5頭、3番人気アーデント、5番人気ペイシャフェリス、8番人気コスモソーンパーク、10番人気フェスティヴタロー、11番人気ミナレットに期待。軸は決めづらいので、ボックスが狙い目となる。
結果、DC値・CC値ともに二桁でDC値1位のコスモソーンパークが勝ち、CC値2位・EP値1位のペイシャフェリスが2着、準オープン勝ちコースに替わったアーデントが3着で、3連単は9万馬券。
01/18()
中山11R

馬券
京成杯(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連複1番人気が20倍以上、3連単1番人気が90倍以上という波乱必至の大混戦。狙い目は、DC値・CC値ともに「6」以上の5頭だが、前走同コースの500万を6番人気で勝ったタケルラムセスと、前走休み明けで同コースの未勝利を勝ったバルビエールは反動の不安があり、割り引きが必要。残る3頭、1番人気ブラックバゴ、3番人気ベルーフ、6番人気クルーガーを中心視した馬券で、高配当を狙うのが妥当なレースだ。
押さえのヒモは、DC値またはCC値が「8」以上の2番人気クラージュシチーと4番人気ソールインパクトまでだが、終わってみれば有力3頭のワンツースリー。勝ったのはDC値・CC値ともに「8」以上のベルーフ、2着はDC値1位のブラックバゴ、3着は唯一DC値・CC値ともに「9」以上でCC値1位のクルーガー。
01/18()
京都10R
紅梅ステークス オープン
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
単勝2倍前後の馬が2頭いるにも関わらず、3連複上位人気の最終オッズは、1番人気が8.3倍、2番人気が17.2倍、3番人気が20.7倍。人気2頭いずれかが馬券圏外に飛ぶとみるべきレースだ。逆に言えば、いずれかは馬券圏内に来るはずで、この観点から有力候補を絞るのが正攻法。すなわち、人気2頭を含む、DC値・CC値ともに「5」以上の6頭を有力視。馬券は、1番人気アルマオンディーナと2番人気コンテッサトゥーレを1頭目に配した3連複フォーメーション16点が狙い目となる。
結果、コンテッサトゥーレが強い競馬で勝ち、アルマオンディーナは競走中止。唯一DC値・CC値ともに「9」以上の3番人気ラッフォルツァートが2着、14番人気ウインアキレアが3着に入って高配当決着。
01/18()
京都11R
日経新春杯(GII)
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重賞展望で推奨した1番人気サトノノブレスはまたも池添に溜める競馬をされてしまい、走る気をなくして11着惨敗。これはお手上げ。次走、人気を落として鞍上強化なら狙い目だろう。
数値的にはDC値またはCC値が「8」以上の8頭から、前走ダートのシンガリ人気メイショウカンパクを切った7頭の争い。唯一DC値・CC値ともに二桁でCC値トップの3番人気トウシンモンステラが一見、抜けているように見えるが、前走同コースの準オープンを最内で勝って今回は大外というのがマイナス材料だ。
結果、勝ったのは、CC値「9.8」でBB値1位の6番人気アドマイヤデウス。2着は、ほかにはトウシンモンステラしかいないDC値・CC値ともに「8」以上で、DC値2位の10番人気フーラブライド。3着は、CC値「11.7」の前日推奨馬、7番人気アドマイヤフライト。終わってみれば、昨年の覇者は1番人気で惨敗し、昨年の2〜3着馬は人気薄で今年も馬券圏内にきて、高配当決着。